オークランド在住結婚40周年の夫婦に起こったすごい出来事

スポンサーリンク

今日のニュース。もし皆さんの身に起こったら、ものすごいテンションが上がって写真たくさん撮って、FacebookとかTwitterにアップしたり、新聞社に送ったり絶対すると思います。

今日はそんなニュージーランドのニュース番組「3News」で紹介されていた「自分に起こったら、おーーーーー!」となってしまうニュースを紹介します。

結婚40周年のカップルを襲ったすごい出来事

オークランドの中心地から車で20分ほど離れたところにWest Harbourという地域があります。そこに今日が結婚40周年の夫婦NeilとLesleyが住んでいます。

結婚40周年とはいえ、いつも通りの朝を迎えた彼らを含めた7人の家族は、朝食にベーコン&エッグを作ろうとしました。

卵は前の残りの卵が1つ。それと新しい6個入りのパックの合計7つを使う予定でした。

フライパンを温めて、最初の卵をフライパンに。そして新しいパックから卵を出して割ると…

さていったい何がこのあと起こるでしょう。

その確率といったら天文学的

Fried Egg

スポンサーリンク

さて何が起こったのでしょうか。

中からひよこが出てきた?
卵の色が違った?
中に更に卵が入っていた?
黄身が入っていなかった?
卵の中に指輪が入っていて、旦那のサプライズだった?

答えは「双子だった」です。

しかも、6個パックすべてが双子の卵だったんです。

Mum and Dad’s 40th wedding anniversary breakfast. 6 DOUBLE-YOLKERS IN ONE PACK. Someone buy a Lotto ticket quick!!

Posted by Steven Mahoney on Friday, August 7, 2015

これがそのNielの子どもが投稿したFacebookの写真です。
確かに双子の卵が6つありますね。それにしてもかなりの確率で卵を割ってしまっているのは、興奮しすぎたからでしょうか。それともものすごく下手なんでしょうか。。。

双子の卵が産まれる可能性は1/100とも1/1000ともいわれています。可能性が高い1/100だったとしても、6個パックの全てが双子になる可能性は相当なものです。

日本だと双子の卵は出荷前に選別されて、プレミアを付けた高い値段で取引されるそうですね。ニュージーランドでもそういうのがあるのでしょうか。

Eggs in Hands

販売した「Otaika Valley Free range eggs」のサイトを見ても、双子の卵のことは何も触れていませんでした。またニュースサイトにも「双子の卵を特別に販売している」という記載はありませんでした。

有り得るとしたら出荷前に選別された双子の卵が間違えて箱詰めされてしまったとしか思えませんね。もし自然にそんなことが起こったら、それこそ天文学的な確率です。

「偶然」なのか卵業者の「間違い」なのかはよくわかりませんけど、結婚40周年の日の朝に起こった出来事としてはスゴすぎですね。

そんなニュースで賑わうニュージーランド

このニュース。
ニュース番組3Newsのウェブサイトでは今日のお昼頃投稿された記事があっと言う間にFacebookは1万もの”いいね”が付きました。追数時間前は5000だったのでこの勢いだとスゴいことになりそうです。

Auckland couple find six double yolk eggs in one carton | NZNews | 3 News

ちなみにニュージーランドでは双子の卵は意外と見かける気がします。英語圏では「双子の卵」を見つけるとこんな意味があるとされているそうです。

  1. 妊娠。特に双子の可能性有り
  2. 身の回りで結婚する人がいるかも
  3. 何か良いことが2倍起こる
  4. 身内で誰かが亡くなるかも

とのことです。結婚40周年で妊娠はないでしょうし、2番か3番であって欲しいですね。

こういうニュースが紙面を賑わしているっているのを見て何だか微笑ましくなってしまいました。

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

COMMENTS