日本人にとってビジネスチャンス?ニュージー初の◯◯カフェオープンへ

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少し前からニュージーランドの新聞で「ニュージーランド初の◯◯カフェがオープン」というニュースが話題になっていました。
もうすぐオークランドの北、Auckland Harbour Bridgeを越えたNorth Shoreという地域に、その話題の◯◯カフェはオープンします。

このカフェがオープンを取り上げた記事はFacebookで4000いいねが付くなど紙面を賑わせていました。
「4000いいねって少ないじゃん」と思う人もいるかもしれませんが、日本と比べて人口が30分の1しかいない国なので日本だったら12万いいねが付いたのと同じイメージですね。

ではいったいそのカフェとは何カフェなんでしょうか。
その◯◯カフェがオープンすることと、そのオープンにあたって思ったことを書いてみました。

さて◯◯カフェとは何でしょう?

このカフェは日本では「全国◯◯カフェマップ」というウェブサイトがあったり、NAVERまとめでも「東京都内 ◯◯カフェレポート」なんていうページが作られているほど一部の人たちに人気があるみたいです。

自分自身◯◯は好きなんですけど、敢えて◯◯カフェに行くか?と聞かれたら行かないかもしれません。でも◯◯を熱狂的に好きな人にはたまらないんだと思います。

◯◯が何かは下の写真のあとに載せますので、ちょっと考えてみてください。◯◯はひらがなで書いた場合2文字という意味です。漢字で書いたら…それは秘密です。

Loretta in Wellington

さて、◯◯カフェは何カフェか何か思い付きましたか?

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答えはねこカフェなんです。今までオークランドはもちろんニュージーランドに猫カフェはありませんでした。

猫カフェ:The Cat Lounge

The Cat Loungeという名前の猫カフェは残念ながらまだオープンはしていません。
以前、Kickstarterというクラウドファンディング(オンラインの出資サービス)を使って35,000ドル(約300万円ちょっと)の出資を募っていました。

Cat Cafe

それがやっと先日目標金額に達してオープンすることが決まりました。
猫は保健所で保護された猫などを中心に15匹ほど用意し、猫好きな人の猫と戯れることができるエリアと、猫がいない普通のエリアに分かれるそうです。

まだお店の具体的なオープン時期や場所は公にされていませんが、ペットフードのメーカーなど協賛が入るそうなので、オープンすることは間違いなさそうです。

日本人にしてみたら、フーンな話

正直なところ日本人からしたら「猫カフェオープン」と言われても、目新しないと思います。日本で行ったことなくても、そういうものがあるのを知ってる人は多いはずです。

ところがニュージーランドではまだまだ知らない人たちがたくさんいるんですね。

きっとこういう「日本では当たり前だけど、他の国ではまだやってないこと」っていっぱいあると思うんです。特にニュージーランドは良くも悪くも遅れているので、日本との差が激しいはずです。

もちろん日本のやり方をそのまま持ってきても、働く人の人種や法律、利用者の傾向などでうまく行かないでしょうし、日本みたいに人口が1億3000万人いる国だから成り立っているものもたくさんあるはずです。

でも、アレンジすることで何か新しいことができそうに思えてなりません。
ただしニュージーランドで大儲けするのは難しいと聞きます。それは人口の少なさとか賃金の高さとか、物価の問題とかが関係してきます。なので、大儲けしよう!と思っているとなかなか実りのあるものは難しいと思います。

自分自身は起業家でも資産家でもないので、実行するのは難しいんですけど「ニュージーランドで起業したい」という人はいろいろ市場調査をしてみると面白いかもしれませんね。そこから永住への道が生まれてくるかも知れません。

情報元

New Zealand's first cat cafe to open | Stuff.co.nz
The Cat Lounge | Facebook Page
The Cat Lounge | Twitter
The Cat Lounge New Zealand's first Cat Cafe — Kickstarter

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