ワーキングホリデーで海外に出て良かったこと

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今年の7月で日本を離れて10年が経ちました。
当時29才。ワーキングホリデー制度を使って海外に出たことがきっかけでそのままニュージーランド→カナダ→ニュージーランドと生活してきました。

今回の話は、最初に海外へ出た時に使ったワーキングホリデー(以後ワーホリ)で海外に出て良かったなと思うことを書いてみたいと思います。

海外に出てみたいけど踏み出せない方や、そもそも海外に出ることに疑問を感じている方が参考にしてもらえたら嬉しいです。

いろいろな国の人たちと出会えた

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海外に出ていろいろな国の人たちに出会えるのは、当たり前と言えば当たり前ですね。
たしかにそうなんですけど、自分で「出会うこと」を体験できたことはすごくいい経験になりました。

ワーホリ時代、ニュージーランドとカナダの2カ国のバックパッカーズでずっと住み込み生活をしていたので、本当にたくさんの国の人たちを見てきました。肌の色も生まれた国も母国語も違う人たちと話をすることで「何か」を得た気がします。

この「何か」を書こうと何度も書いては消して、書いては消してをくれ返したんですけど、うまくまとめられませんでした。。。。

自分が日本人であること、そしてそれは国籍が変わっても生まれてから30年日本にいたことで「日本人」であることは抜けない、自分は外国人にはなれない、そもそもなりたくないことがわかりました。って書いてること伝わりますかね…?

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日本各地の人と出会えた

海外に出ると「日本人と関わらないようにしよう」とする人がいます。
もちろんそういう考えの人を否定するつもりはないんですけど、海外に出ると日本では知り合うことすらできない日本人とも出会うことができるので、もったいないなーといつも思います。

東京でIT関係の仕事をしていた自分が、ニュージーランドで鹿児島の農家と出会ったり、北海道のホテルマンと知り合えたりします。それぞれが違うバックグラウンドを持っていて、そういう人たちと話をすることも得るものが大きかったです。

その当時一瞬「ニュージーランド」という場所で重なって、今では別々の道を歩んでいるのがすごく面白いです。今でもワーホリ時代に知り合った人たちと細々と繋がっていて会うことがあるんですけど、当時の自分たちと今の自分たちを思って「人生何が起こるかわからないな」という話をしています。

今までの生活で知り合うことができなかった人たちと話すことはたくさんのアイディアと、自分が今まで見えなかった可能性みたいなものが見えてすごく刺激的でした。

自分の居場所を改めて考えられた

051104-135804

なんだか「出会い」ばかりを書いてきました。
それらと繋がってくることなんですけど、いったん仕事を辞めて何もかも手放した状態で日本から離れたことで、自分が何を欲しいのか、何をしたいのか、どこに行きたいのか、そんなことを見つめ直せる滞在ができます。

それは今までいた場所(職場とか人間関係)で良いのか見つめ直すことになります。

また1年経って日本に帰って、その今までいた場所に戻ったときに「よりシックリくる」こともあれば、「違和感」を感じる事もあるはずです。その感じたことに素直に従って動いていくと、自分らしくいられるのかな?なんて思います。

いろんなことのハードルが下がった

ワーホリで海外に出るとき、自分は29才までの仕事の経験とかを手放して、友だちも知り合いもいないニュージーランドに渡りました。それからまったく新しい生活をスタートさせました。しかも、英語を使って。

それが出来るなら、今まで日本で東京に住んでいたのを北海道とか福岡とか沖縄に行くことの方が楽勝に感じました。
日本語ですべてのやり取りが出来るし、ビザの心配もいらないことがどれだけ楽なのかわかりました。

だからこそ、カナダのワーホリのあと再度ニュージーランドにもヒョイッと飛べたし、今でも必要であれば別の国で生活したり、場合によっては日本に戻って生活することもそんなに高いハードルになっていません。荷物の整理が面倒なだけです。

あとは住む場所だけでなく、何でもやってみようと思えるようになったのも大きいです。
とにかくいろんなことに対するハードルが下がりました。

ワーホリ使える人はぜひ使っておこう

まだワーホリで海外に行ける人はぜひ1年、短くても半年は海外に出て欲しいです。
別に一生日本に戻れないわけじゃないし、人生80年のうちの1年くらいを自分を見つめ直したり、新しい環境に置いてみても良いと思います。

もし周りにワーホリで海外に行くことに迷いを感じている人がいたら、ぜひこの記事のことを教えてください。その人たちにこそぜひ読んでもらえたら嬉しいです。

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