生きた木々で作られた教会Tree Churchが素敵すぎる in ニュージーランド

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今日はニュージーランドにある生きた木々で作られた教会を紹介したいと思います。

その姿はまるでロード・オブ・ザ・リングやホビットなどの映画に出てきそうな、どこか幻想的です。一般にも公開しているそうなので、ぜひ近くに住んでいる方や、近くを旅行する予定がある方は訪れてみて欲しいなと思って紹介することにしました。

今でも成長し続ける生きた木々の教会

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この教会はオークランドから車で1時間半ほど南に下ったところにあるOhaupo(オハウポ)という地域にあります。

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教会は2011年4月から作られはじめました。約3,600坪(12,000平方メートル)もの土地に生きた木でできた教会と、紀元前460年頃のパレスチナにあった都市エリコを模した庭園があります。

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金属で教会のフレームだけ作られ、そのフレームに沿って木が植えられました。
教会の壁にはマヌカの木(Cooper Sheen)が植えられ、屋根には柔軟性が高いハンノキ(Cut Leaf Alder)、さらに他にも椿やカエデ、ヒノキが使われています。

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今はフレームが教会の形を維持していますが、ゆくゆく木々が成長して、金属のフレームなしでも形を維持できるようになったら生きた木々だけで作られた教会にするそうです。

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この教会には100人くらいを収容できます。
入場料は1人10ドルで、もしグループで訪れたい場合やイベントを開催したい場合は、Tree Churchの問い合わせフォームから連絡を取る必要があるそうです。

きっとここで結婚式をやるのも素敵ですよねー!

旅行の途中に寄ってみるのも有りですね

残念なことに冬の間は閉館しているため、現在は訪れることができません。
再オープンは2015年10月18日(日)で、再び閉館するのは2016年5月8日(日)となっています。もしこの教会にすごく興味がある方はこのページをブックマークするなどして、10月になるまで待ってください。

今回紹介した写真では木々に花が咲いていませんが、マヌカや椿などに花が咲いていたらキレイなんでしょうね。

オークランドからもそんなに遠くないので、ロトルアに行く途中や帰りに寄ってみてはいかがでしょうか。

詳しい場所や問い合わせ先などはTree Churchのホームページをご覧ください。

Tree Church

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