自分を再発見できる海外生活|日本を離れて10年経って感じたこと

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今月の1日(2015年7月1日)で日本を離れて10年が経ちました。

10年前、日本を離れる前は「海外旅行は中学生の時に家族の結婚式で行ったハワイのみ」という海外のことをほとんど何も知らなかった状態から、気が付けばワーキングホリデーで2カ国、そのあとニュージーランドでワークビザ、永住権まで取得してしまいました。

そこで今回はここ10年を振り返って感じたことを書いてみようと思います。

多くの人に1度は海外で生活して欲しい

Rotorua

海外で生活するようになって感じたのは「ぜひ多くの人に1度は海外で生活をして欲しい」でした。

期間を問わず「海外旅行」ではなく「海外生活」を体験して欲しいです。
留学、ワーホリ、仕事、ビジタービザを使った滞在、何でもいいです。期間も数週間とかでなければ1-2ヶ月、半年、1年でも良いと思います。永住にこだわるつもりもありません。

外から日本を見てみると見えてくるものがある

Beach in Mt Maunganui

海外で生活をしていると、日本人以外の人と話をしたり、海外の文化や生活様式、風習、物価、物流などなどに触れることになります。

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それら海外生活で知り得ることは日本で高校や大学に通ったり、仕事をしていてもなかなか得ることができません。

中には日本よりもずっと優れていることもあれば、海外に出て「あ、日本ってやっぱりスゴいな」と思うこともあると思います。
その「日本と海外の違い」に気が付くことができるのが「海外生活の良さ」です。

自分自身、海外で生活するようになってから、日本や日本人の良さをすごく感じるようになりました。
30才まで日本に住んでいて何で気が付かなかったんだろう?と思うことばかりです。

また逆に日本を離れてみて、日本や日本人の良くないところもすごく見えるようになりました。

日本の良いところと悪いところをいろいろ足したり引いたりしてみて、今では海外に出てからの方が日本のことが好きになりました。
でも、それと同じようにニュージーランドもすごく良いところで大好きなので、今は色々考えてニュージーランドに住んでいます。

この先ずっとニュージーランドで生活をするのか、それとも日本に帰るのかは正直わかりません。でも、日本のことも大好きなので日本に帰ったとしても、ニュージーランドでの生活で学んだことを活かしながら、その場所での生活を楽しみたいと思っています。

日本/自分を再発見するための海外生活

Lake Front in Rotorua

海外に出て、人と触れて、いろいろなことを学ぶことは結局、日本人である自分たちにとって「日本を再発見」する、つまり日本人である「自分を再発見」することになります。

その結果「日本ってやっぱり良い国だな」と思う人もいれば、海外に出るまで気が付かなかった自分を発見することができて、そのまま海外で生活をしたり、日本に戻って発見した新しい自分に基づいた生活を送ることできるはずです。

ぜひ一度海外、できればニュージーランドで少しのあいだでも良いので生活してみてください。
自然がたくさんあるし、人は良いし、すごく田舎の国なので日本との違いをいろいろ体験できるのもすごく良いところだと思います。

そして日本を、自分自身を再発見してみてくださいね。

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