【動画】暗視カメラが捕らえた微笑ましすぎるキウィ

今日はたった50秒の動画を紹介します。
マッセー大学の研究チームが撮影に成功したキウィと猫の映像です。

その映像自体、音もありません。また夜間のため暗視カメラで撮影されているので白黒なんですけど、そのたった50秒の映像に登場するキウィがすごく可愛いので紹介してみることにしました。

それともう一つキウィの印象がまったく変わってしまいそうな、キウィ2匹が遊んでいる?ケンカしている?様子の映像も紹介します。

今までキウィを可愛いと思ったことはあまりなかったです。皆さんもこの2つの映像を見たらキウィに対するイメージが大きく変わるかもしれませんよ。

キウィにとって天敵の猫との遭遇

New Zealand Ambassador Names National Zoo Kiwi Chick

ニュージーランドはその昔、鳥の楽園でした。
諸説あるそうなんですけど、その昔ニュージーランドがある地域は海の底にあって、あるとき海底が隆起したことで島になり、現在のニュージーランドの形になりました。

そのため、島には哺乳類がまったく生息せず、また島国のため他の大陸から哺乳類が移ってくることはなく、ニュージーランドには空から渡ってくる鳥たちと、海から来るアシカなどだけが住む島になったといわれています。

そんなニュージーランドに他の動物を持ち込んだのは人類でした。
犬や猫、イタチ、ネズミなどが次々と持ち込まれ鳥の捕食者となってしまったため、鳥の数が減少したり、中には絶滅に追い込まれてしまった種類もいます。

今日紹介する映像は、カメラの前でエサを食べている猫と、そんな猫がいることを知らずに近づいてきたキウィのたった50秒のドラマです。

キウィの感情が伝わってくる感じしませんか?

最初は何だかご機嫌に歩いているキウィ。そして猫を見つけて「あ、ヤバい」と固まるキウィ。そして様子を伺って猫のスキをみて逃げるキウィ。どれもすごく表情豊かな動きをしていますね。

そしてもう一つが1分ちょっとのキウィ2匹の映像です。

こんなにキウィって動けるんだ!とビックリしてしまいました。
もし人間に懐くなら、ペットとしても人気が出そうなコミカルな動きをしますね。でも、キウィは絶滅の危機に瀕しているのでペットにはできません。そうやって人間がペットに…考えるのも良くないんですね。

何だかキウィで癒されました

この猫から逃げるキウィの動画は今日ニュージーランドの朝のニュースで紹介されていたものです。朝、これを見たとき、この表情豊かな動きでスゴく癒されました。

そして更に今この記事を書くのに際して見つけた2匹のキウィの映像でもっと癒されました。皆さんにもこの癒しの感じが伝われば嬉しいです。

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