私とNZ 〜荻野 宏美の場合 第1話

以前から募集している「私とニュージーランド」というコラム。

今回、ニュージーランド語学学校紹介デスクの荻野さんから寄稿していただきました。
言い出した本人でさえ1話完結という短いコラムだったのにも関わらず、4話にも渡る長編。このサイトの管理者として「お前もう一回書き直した方が良いんじゃないか?」と言われてもしょうがないほどの素晴らしい内容でした。

これから4回に渡って「私とニュージーランド〜荻野 宏美 NZ語学学校紹介デスクの場合」を紹介したいと思います。

まず記念すべき第1話目は「ニュージーランドの第一印象」からスタートです!

荻野 宏美 | ニュージーランド語学学校紹介デスク

第1話

はじめまして。
ニュージーランドの最大都市、オークランド中心部にある現地留学エージェントでスチューデントカウンセラーをしております荻野と申します。

弊社はオークランドの中心である、QueenストリートとVictoriaストリートの角のオフィスビル7階に位置しています。

ニュージーランドに来て早数年。あっという間でした。
今、私は留学やワーキングホリデーでニュージーランドに来ている方のサポートや学校の紹介をしながら、日々様々な方とお会いする機会があります。

皆さんニュージーランドに来られる目的はそれぞれです。
「のんびりしたかったから」「自分のスキルアップに」「もう一度学校で英語を勉強したかった」「旅行がてら学校に行きたいと思って」「海外生活を一度でもしてみたくて」などなど・・・
それぞれのニーズにあわせてアドバイスしたり、ご相談にのるのは本当に楽しく充実している日々です。

そんな充実している日々が送れているな・・・と感じるようになったのは正直、ここ最近と言っても過言ではありません。

というのも、実はもともと、私はニュージーランドにほとんど興味がありませんでした。
一度ワーキングホリデーでオーストラリアに行き、一年ほど滞在する中で楽しかったけれど、その反面「やっぱ日本の生活の方がいいな」と思ったのです。

その体験があったからか、オーストラリアに隣接しているニュージーランドも同じような国なんだろうから、、、という思いで、興味がわかなかったんです。
日本でバリバリ(?)仕事をしていたこともあり、それもまた楽しかったんですよね。

でも、その仕事で「そろそろ次のことを考えないとなー」と思いはじめた頃、「ニュージーランドで働けるかも知れない」という機会が舞い込んできたのです。

20代後半になり、もう一度海外に行ってみてもいいかな、そしてこんな機会はめったにない!とチャレンジという気持ちでニュージーランドへの渡航を決めたのでした。

このコラムでは私の生活や体験を通して感じた私にとってのニュージーランドの魅力を書いていきたいと思います。

(次回に続く)

「私とニュージーランド」のシリーズ全体を見てみたい方は「私とNZ」をご覧ください。

荻野 宏美の「私とニュージーランド」を通してご覧になりたい方は「私とNZ 荻野 宏美の場合」をご覧ください。

荻野 宏美 | ニュージーランド語学学校紹介デスク

福岡県福岡市出身。生まれも育ちも福岡、ラーメンと言えばトンコツラーメン。幼い頃から国際交流に興味を持ち、高校時代にオーストラリアへ。それからアメリカ、アジア各国を周り、縁があって今はニュージーランド。
現在はニュージーランド語学学校紹介デスクでスチューデントカウンセラーと活躍中。
ホームページ:http://www.downtowndesk.co.nz/

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