ミロの味が変わったことで大炎上!なんか平和なニュージーランド

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今日はニュージーランドって何だか平和な国だなーと思った話を紹介します。

子どもの頃、ミロって飲みませんでしたか?

ネスレ ミロ オリジナル 240g×2個

日本だと最近のミロはこんなパッケージをしているんですね。
アマゾンでミロの値段を見たら240gのパックが300円ちょっとでした。子どもの頃、牛乳が嫌いで親が買ってくれたのを思い出しました。

ネスレ ミロ|Amazon.co.jp

そんなミロなんですけど、英語ではMILOと書いて「マイロ」と呼びます。
先日ニュージーランドで販売しているミロの味を変えたことで、消費者からものすごい数のクレームが発生し、思わぬ大炎上(爆発的に注目を集める)になってしまいました。

味を変えたことで味が変わって大騒ぎ

先日、ミロは「より子どもや大人のエネルギーになるように」という理由で成分を変えました。
これに伴って味まで変わってしまい、ミロのFacebookページには数百のクレームコメントが、さらに各社テレビや新聞のオンライン版にはFacebookの反応が多いもので3000を越えるなど一種の「炎上」状態にまでなっています。

具体的にはビタミンAとビタミンB1、それとマグネシウムをなくした代わりにビタミンD、B3、B6、B12を加えたそうです。

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新聞やミロのFacebookページのコメントを見ていくと

  • なんて事してくれたんだ。前のミロに戻してくれ!
  • 何十年も飲み続けてきたけど、買ってきたミロは捨てたわ
  • マジで変えるべきではなかった。完全にゴミだ
  • 子どもに牛乳を飲ませるために買ってたけど子どもが飲まなくなった
  • 今までのはそのままで、新しいミロとして別で販売すれば良かったのに

などなどのコメントが付きました。
詳しい話や味の違いなどを書いていくとキリがないのでここでは紹介しませんが、とにかくクレームの嵐でした。

何だか幸せな国だなーと思ってしまいました

今朝のニュースはこのミロの味が変わってしまったことが、いったい何分紹介されただろう?と思うくらい語られていました。

いろんな人がニュースにゲストとして出てきて、飲み比べたりそれぞれの見解を話すんですけど、微笑ましかったです。

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他に新聞社などで話題になっていたニュースにはほとんど事件性のあるものはなく、朝のニュースキャスターが妊娠5ヶ月を発表したとか、ニュージーランドの今度導入される10年パスポートは400ドルもするとか、そういったものばかりでした。

あとは先日亡くなった元オールブラックスの選手であり、日本でもヤマハ発動機ジュビロにも在籍していたジェリー・コリンズのニュースも取り上げられていました。

良くも悪くも人口450万人の小さな国

Waitangi Day at Waitangi Park, Wellington

何だかんだ言ってもニュージーランドは人口がたった450万人しかいません。
450万人と言えば、人口500万人の福岡県の10%少ないくらい、大阪府の半分しかありません。たったそれだけの人口で日本の7割程度の土地にゆったりと暮らしています。

もちろん人口が少ないことで良くないこともあります。
経済の発展や価格競争が起こりにくかったり、消費者が少ない分モノの値段も高いことが多いです。

でも、人口が少ないことでこののんびりした感じになるのはすごく良いことだなーと思いました。

この辺の好みは人それぞれだと思います。それで良いと思います。
個人的には今回の話を見ていて、ニュージーランドってのんびりしていて良いなと思いました。

皆さんはどう思いますか?

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