CHCHで一番美味しいバブルティーのお店「Teasme」

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ニュージーランドの街中、いたるところで売っているバブルティー。

いろんなお店のバブルティーを試したんですけど、「ここが一番美味しい!」と自信を持ってオススメするのが、今回紹介する「Teasme」。

他のお店と違ってここはお茶専門店。
だからお茶の味が違う。ほかのお店はどこか化学調味料の味がしたり、安っぽい味がする。でもここはちゃんとした「お茶の味」がします。

さてさて、そんなTeasmeの紹介と、そもそもバブルティーってどこ発祥なんだろ?というあたりも紹介します。



This photo was taken by massdistraction

バブルティーの発祥について

お店の紹介の前に、バブルティーの発祥について紹介します。
「そんなのどうでも良いから店を教えて」という人はこの辺飛ばしちゃってください。

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バブルティーって言うのは日本語だとタピオカティーと言って、もともとは1983年に台湾で発売されたようです。

もともとはそんなに人気なかったけど日本のテレビで紹介されてからは火が付き10年ほどで台湾の国民的な飲み物の1つになりました。その後、中国やフィリピン、日本でブームが起こって、そのブームはアメリカ、オーストラリア、ニュージーランドとドンドン飛び火していって今ではニュージーランドだとどこでも普通に売っているくらい定着しました。

ちなみに、タピオカはキャッサバという植物の根から取れるデンプンから作られているそうです。知らなかったー。

Teasmeはこんなお店

まずお店に入ると、テーブルいっぱいに並んでいるお茶の葉っぱが目に入る。
すごいたくさんの種類のお茶が並んでいて、匂いを嗅げる。でも「いつから外に出してある?」と感じで、匂いはすでに飛んじゃってるものが多い。

売ってるお茶の種類は何十種類もある。
お値段はちょっとお高めだけど、どれもスーパーとかで売ってるお茶より断然美味しいです。

バブルティーの種類も豊富。40種類くらいあって、それぞれにタピオカを入れたり、ココナッツゼリー、コーヒーゼリーまで入れることができちゃいます。

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お店に行ったとき、頼んだのはお気に入りの Peach Black with pearl。

ここに来るのは以前紹介した韓国料理屋の味香(そのときの記事はコチラ)や、同じ並びにある中華料理屋に行ったあとだから、いつもお腹いっぱい状態。
なので、タピオカ無しで頼むことも。

1度ここのバブルティーを飲んだら、他のは飲めませんよ。
今ではRiccartonで映画見るときはショッピングモールでバブルティーを買わずにわざわざここに来てしまうほど。

試したことない方はぜひ試してみてください。
あと「ここも負けず劣らず美味しいよ」というお店ありましたら教えてください!試してみたいです。

お店情報


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