ワイカト川沿いにタウポからハミルトン|”マダム優子”のニュージー旅行記 第04話

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マダム優子さんのニュージーランド旅行記、4話目です。

今回は足早にロトルア→タウポ→ハミルトンの順番で旅の様子を紹介してくれます。
ニュージーランド北島の旅行をしたことがある方なら見覚えのあるなだらかな丘が癒しを与えてくれますよ。

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オークランドからコロマンデル半島経由で、タウランガ、ロトルアとのんびり楽しんだ家族旅行も終盤。これからワイカト川沿いに、タウポ経由でハミルトンに向かいます。

ワイカト川はタウポ湖から流れ出る豊かな水量を誇り、ハミルトンを通ってオークランドのワイカト港でタスマン海にそそぎます。野趣あふれるワイカト川沿いを、気ままに道草しながら今夜の宿、ハミルトンまでドライブです。

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しばらくすると、ビーっというブザーのような音が聞こえて来ました。何だろうと思っていると、ワイカト川の景色が劇的に変化してきます。一日に3・4回、アラティアティアダムの水門が開放されるという時間に運よく遭遇。狭い谷川の水位が一気に上がり、息を飲むほどの荒々しさで流れる水に、しばし呆然と見とれてしまいました。

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川沿いのウオーキングコースを歩いてフカフォールに到着。落差はさほどありませんが、なにしろ放水時で水量が多く、素晴らしい迫力でした。

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谷川のマイナスイオンを全身に浴びながら、初夏のワイカト川を満喫。ネコヤナギに似た低木の新芽が柔らかく芽吹き、花を咲かせているものもあります。

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タウポ湖の展望台に到着。湖岸に広がる優しい街並みと、その町を見守るように植えられた木々の暖かい雰囲気が、タウポ湖の青にさらなる魅力を加えています。

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タウポの湖岸で一休み。まったりとした時間が流れます。ニュージーランドは日本と時間の流れ方が違うんだな~。

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ふと気が付けば、隣でブラックスワンが羽繕い。人間と野生動物の、この何とも言えない距離感が、ニュージーランドの大きな魅力の1つです。お互いが同じ大地に住む仲間同士、束縛せず、干渉せず、それでいてちょっと意識している。そんな雰囲気が大好きです。

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タウポに別れを告げ、一路ハミルトンへ。

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途中、広大な菜の花畑にビックリ!

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再びアラティアティアダムの放水時間になったらしく、水量の増した川をしばし見学。今回は期せずして水をめぐる旅になり、大満足です。初夏という季節にも恵まれました。

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雲行きが少し怪しくなってきたので、急いでハミルトンまで車を走らせその日の宿を確保。今日は一日中かなり歩いたので、夜はのんびりくつろぎタイム。山ほど買い込んだビールを飲んだくれて早寝です。

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家族旅行最終日。市内にあるハミルトンガーデンを見学。

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イングリッシュガーデンやハーブガーデン、日本庭園もあり、のんびり旅の疲れを癒すのにぴったりの公園です。

さて、翌日私はオークランド空港で家族に見送られ、いよいよ一人クイーンズタウンへ向かいます。次回からは第二部として「マダム優子の留学記」を前篇、後編の2回に分けてお届けします。

シリーズを通して読んでみたい方はこちらからどうぞ

投稿者:マダム優子


1952年生まれ、ふたご座のAB型。好奇心をエネルギーとし、心のおもむくままどこへでも飛んで行く有閑マダム…ではなく勇敢なマダムです。

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