全世界版モノポリーにニュージーランドのあの都市が入る!

モノポリーと言えば世界的なボードゲームで、きっと多くの方が一度はやったことあるのではないでしょうか。

なんとこのモノポリー。最初にアメリカで一般発売されたのが1935年で今年で80周年を迎えました。

そんな今年80周年のモノポリーが今年発売する「Monopoly Here & Now The World Edition」に、ニュージーランドのあの都市が1マス場所をもらえることになりました!

いったいどの都市が選ばれたのでしょうか!?

今日はそんなモノポリーの全世界版についてです。

世界中の22都市の中に選ばれたのは…どこ?

今年発売されるMonopoly Here & Now The World Editionというのは、モノポリーのご当地版(六本木版とかありますね)ではなく、世界中で買うことができる元祖モノポリーの全世界版です。日本語では「モノポリー ワールドエディション」という名前で発売されているようです。

このワールドエディションは、1コマ1コマが世界中の観光地で構成されています。
今年発売される最新版のワールドエディションの都市の候補として世界中から80都市がノミネートされました。

そしてその80都市の中からモノポリーに入れたい都市を選ぶ投票をオンラインを使って行って、トップ22の都市がマスをもらえることになりました。

どのくらいの票が入ったと思いますか?けっこうビックリな投票数でした。

なんと182カ国から合計で400万もの投票がありました。
400万人と言えばニュージーランドの人口とほぼ同じ数の人たちがHere and Now Editionの製作に携わったかと思ったらスケールの大きさを感じてしまいました。

ニュージーランドのどこの都市なのかは、下の写真を見て当ててみてください。

Queenstown.
© Jackie.lck

わかりましたか?
そうです。クイーンズタウンが選ばれました!

嬉しいのはこの街の選定は400万人の人たちが選んでいるということです。モノポリーを作っている人たちの好みではないということです。

これ以外に選ばれた都市と、それぞれのモノポリーのエリアも紹介します。

  • ダークブルーエリア:リマ(ペルー)、香港(中国)
  • 緑エリア:リガ(ラトビアの首都)、リスボン(ポルトガル)、イスタンブール(トルコ)
  • 黄色エリア:ワルシャワ(ポーランド)、メキシコシティー(メキシコ)、サンティアゴ(チリ)
  • 赤エリア:ベルファスト(アイルランド)、アテネ(ギリシャ)、ベルグレード(セルビア)
  • オレンジエリア:ロンドン(イギリス)、モスクワ(ロシア)、東京(日本)
  • マゼンタエリア:ニューヨーク(アメリカ)アムステルダム(オランダ)、シドニー(オーストラリア)
  • ライトブルーエリア:クイーンズタウン(ニュージーランド)、ケープタウン(南アフリカ)、台北(台湾)
  • 茶色エリア:ヒートホルン(オランダ)、マドリッド(スペイン)

日本もオレンジエリアに入っていますね!

このモノポリーは今年の9月に発売になるそうです。
モノポリー好きな人はもちろんニュージーランドが好きな人もちょっと買いたくなりますね。自分でコマを進めて「クイーンズタウンと東京を買い揃える」って考えただけで楽しくなりませんか!?

monopoly Auckland Edition

実はモノポリーにはニュージーランド版どころかオークランド版もあるんです。
値段はちょっと割高で70ドルくらいするんですけど、それでもニュージーランドを愛して止まない人にとっては買いかもしれませんね。ニュージーランドで出会った友だちとニュージーランド版やオークランド版のモノポリーをやりながら、当時の話に花を咲かせるなんていうのも楽しいそうですね。

これらのスペシャルエディションは日本では買えないので、ニュージーランド旅行に来たときに探してみてくださいね!
もし「うわ!どうしても欲しい!」という方がいたらご相談ください。送りますよ!

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