ニュージーランドを安く旅行するための5つの方法

台湾や韓国といった日本から近場の海外や、ハワイやサイパンといった超人気観光地になると激安パッケージツアーが時々あるので、意外と安く行くことができますね。

ところがニュージーランドはなかなかそういうものがありません。
では、どうすれば良いんでしょうか?自分で探していくしかないんですね。

そこで今日はニュージーランドを安く旅行するための方法やウェブサイトなどを紹介します。

航空券を安く買う方法

航空券を安く買う方法は以前紹介したことがあります。
もし航空会社を選ばないのであれば、旅行代理店に片っ端から問い合わせをしていくと思わぬ掘り出し物を見つけることができます。

この航空会社で行きたい!と言う希望があれば、ひたすらセールが行われるのを待つしかありません。日本とニュージーランドの間を結ぶ唯一の直行便があるニュージーランド航空のセール情報は日刊ニュージーランドライフでその都度紹介しています。

Air New Zealand's new 777-300ER interior -  Economy Cabin.
© Phillip Capper

あとは航空券とホテル代と合わせた値段で考えてパッケージツアーを探してみるのもいいかもしれません。

詳しくは以前紹介した記事「思わぬ格安な値段で海外旅行へ行く方法をご覧ください。

旅行はオフシーズンにするべし

日本でもそうですね。ゴールデンウィーク、お盆、年末年始と言ったオンシーズンはどこも少し割高です。

ニュージーランドの場合、まず12月末から1月末くらいまでが一番長いハイシーズンです。観光客がたくさんいます。それ以外だとニュージーランドの祝日に重なったり、スクールホリデー(学校がお休みの時期)も若干割高になります。

この時期を外して旅することをお勧めします。
と言ってもいつが祝日でいつがスクールホリデーなのかわかりませんよね。

ここでは2015年の祝日とスクールホリデーの期間、それとそれ以降の時期の祝日やスクールホリデーの時期を知る方法を紹介します。

ニュージーランドの祝日 2015年
01月01日 … New Year’s Day
01月02日 … Day after New Year’s Day
02月06日 … Waiting Day
04月03日 … Good Friday
04月06日 … Easter Monday
04月27日 …ANZAC Day
10月26日 … Labour Day
12月25日 … Christmas Day
12月26日 … Boxing Day

それ以降はPublic holiday dates|Ministry of Business, Innovation & Employmentをご覧ください。

ニュージーランドのスクールホリデー 2015年
・04月03日から04月19日まで
・07月04日から07月19日まで
・09月26日から10月11日まで
・12月19日から01月31日 もしくは02月04日まで

それ以降はSchool terms and holidays|Ministry of Educationをご覧ください。

ニュージーランド国内の移動を安くする方法

街と街のあいだを移動しようとするとどうしても必要になってくるのが「交通手段」ですね。ニュージーランドの場合、ほとんど電車が走っていないので車かバス、それか飛行機くらいしか移動手段がありません。

その限られた移動手段のなかで安くあげる方法は実はそんなにたくさんあるわけではありません。

Glentanner Park Centre Morning View
© mohd al amin yahaya

1つはレンタカーやキャンパーバンを激安で借りる方法があります。
どんな仕組みなのかというと、観光客が乗り捨てたレンタカーを元のレンタカー屋に戻してあげる代わりに、タダもしくは激安で車を借りる方法です。

中にはフェリー代やガソリン代の一部も出してくれることもあるので、車に乗る予定が方はまずここをチェックしてみることをお勧めします。

詳しくはレンタカーを激安/無料で借りる方法 ニュージーランドと、無料(フェリー代込み)でキャンパーバンを借りて旅行する方法をご覧ください。

その他、飛行機でニュージーランド国内を移動する場合はニュージーランド航空が運営している格安チケットサイトGrabaseat(グラブアシート)がお勧めです。安いときはオークランド-ウェリントンが1人片道30ドル台で売られていることもあります。

宿泊費を安くする方法

宿泊費も旅が長くなればなるほどお財布を圧迫しますよね。
安く抑えるためにバックパッカーズの相部屋に泊まるという選択肢もありますけど、やっぱり個室が良いなぁとか思う人も多いはずです。

View from our B and B
© gce m

そんな方はAirbnb(エア・ビーアンドビー)を試してみてはいかがでしょうか。
今世界でもっとも勢いがあるウェブサービスの1つです。Airbnbは簡単に言うと「うちの部屋1部屋開いてるから誰か泊まっても良いよ」とオンラインで告知するようなサービスです。

他にも移動をたくさんしない一カ所に留まる旅行をする場合は、別荘(Holiday House)に泊まってみてもいいかもしれません。
Googleなどの検索エンジンで「Holiday House 都市名」で探すといろいろな情報が出てきます。長期で泊まると更にお得になるのでけっこうお勧めです。

自分たちはウェリントンで家が見つかるまでホリデーハウスに泊まっていました。
もちろん家を借りるよりは割高なんですけど、ホテルに泊まり続けるよりは全然安く、しかもキッチンがあるので自炊もできて良かったです。

安くアクティビティーを楽しむ方法

せっかくの旅行でアクティビティーまったく無しの旅行も少しつまらないですよね。
でも、ニュージーランドのアクティビティーはどれも100ドル超えるものばかりです。カップルで1回アクティビティーを楽しめば200ドル以上、4人家族でやったら…相当な額が飛んでいくことになります。

Kawarau Bungee
© Aleks Beer

ニュージーランドでやるアクティビティーを決めるときは、bookme.co.nzをチェックしてみてください。
ここものすごい激安のアクティビティーがけっこうあります。例えばこの記事を書くタイミングでサイトをチェックしてみると、ミルフォードサウンドのクルージング20ドル、ワイヘキ島1日ワイナリーツアー35ドル、ドルフィンウォッチング34ドルなどなどがありました。

地域ごとに安くなっているアクティビティーが紹介されているので、まずはチェックしてみましょう。

節約できた分で何しましょう?

飛行機代や移動代、宿泊費、アクティビティーにかけるお金を節約したら、その分で何をしましょう?
個人的にはその浮かせた分で美味しいものを食べたいです。あとはちょっと良いワインを飲んでみたりするのもいいですね。

他にもアクティビティーを1つ追加したり、飛行機のクラスを1ランクアップさせるなんていうのもありますね。

とにかく同じサービス/質なら安いに越したことはありませんね。
今回紹介した方法で少しでもお金をセーブできたら嬉しいです。

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