海外旅行のお土産の宝庫 スーパーマーケットで買い物をしよう

ニュージーランドに限らず、海外旅行に行くと家族や友だち、家族の人とかに買うお土産で悩むし大きな時間を取られたりしませんか?

それはそれで毎回お土産屋に入って「あ、これは〇〇さんにあげよう」とか「△△ちゃんこういうの好きそう」とか思いながら買うの楽しいんですけどね。

でも、旅の途中は「まだ旅はあるからあとで買おう」なんて思って買わないで、最後あと旅が1日くらいになって「やばい!まだお土産全然買えてない!」とか焦ることありますよね。自分の場合、一時帰国で日本に帰ったときによーーーくやります。結局、空港で高いお土産買うハメになることがあるんです。

今日はそんなお土産を買うとき、お土産屋ではなくてスーパーマーケットに行ってみませんか?と言うお話しです。

お土産物屋も良いけれど

お土産物屋のお土産を否定するつもりは全然ありません。
あれはあれで良いと思うんです。お店にもよりますけど比較的品質の良いものを置いているし、お土産物用に箱に入っていたりしますからね。

こういういわゆる「ちょっと良いもの」「お土産物として作られたもの」は、ちょっと目上の人とかお世話になった人とか「失礼のないように」と思える人にあげるには良いと思います。個人的には「過剰かな」という気もしますけどね。

それにパッケージに地名が書かれていたり、誰もがわかるような特産物が使われていたりするのも、もらう側としても何を自分がもらったのかわかりやすいのは良いですね。

銘菓「鳩サブレ」
© tracye_

でも、でもです。
お土産物価格だったり、日本で言う「はとサブレ」「かもサブレ」「ひよこサブレ」が全部似た感じなのと同じで、何となく個性がなくて面白くないのも正直なところです。

スーパーマーケットはお土産の宝庫

もちろん相手にもよるんですけど、考え方を変えて「現地の人たちが食べているもの」を買ってみるのはどうでしょうか。
見た目が可愛い個性的なものが多いし、何よりも値段が断然安いし、さらにばらまき系のお土産もたくさん売っています。

「例えばこんなのどうですか?」という例を今日、スーパーマーケットのCountdownに行って来たので、いろいろ写真におさめてみました。

例えば定番のお土産「マヌカハニー」もスーパーの方が安いことが多いです。

Manuka Honey

ただしお店で売っているマヌカハニーは普段食べるようなのでMGOやUMFが低めのものが多いです。

他にもコーヒーにフレーバーを足すこんなシロップはいかがでしょう。

Syrup for coffee

味はキャラメル、ヘーゼルナッツ、バニラです。
どれもニュージーランドのカフェでラテに入れるシロップとしては定番です。スタバとかでもキャラメルがかかったコーヒー売っていますね。そのシロップが6ドルしない値段で売っています。しかもMade in New Zealandです。
他にも紅茶用のシロップも美味しそうでした。

紅茶と言えばニュージーランドは紅茶もすごくたくさん飲まれている国として有名です。そのためかスーパーマーケットではたくさんのお茶が売られています。

New Zealand English Breakfast

例えば右はニュージーランド・オリジナルブレンドのNew Zealand Breakfastはニュージーランドでしか買えない紅茶です。あとはアールグレイのニュージーランドオリジナルでNew Zealand Earl Greyと言うのもあります。
右のCeylon Spice Chaiはパッケージが可愛かったので一緒に撮ってみました。

Flavoured tea

けっこうオススメなのがStrawberry Pavlova Tea。
騙されたと思って、でもネタとして面白いかな?と思って買ってみたら意外と美味しかったです。Twiningsのフレーバーティーも美味しいものが多くて、我が家はお茶屋さんができそうなくらいいろんな種類のお茶があります。

Dessert Source

他にもアイスクリームやヨーグルトにかけると美味しいデザートソースもオススメです。うちの近所にはCountdownブランドの「Select」という安いものばかりだったんですけど、街中の大きなスーパーに行けば他にも品揃えがたくさんあります。

Marmite

あとはこれですね。好きな人は大好き。嫌いな人は大嫌いと極端に好みが分かれるMarmite。小さいパッケージも売っているので、MarmiteもしくはVegemiteを買って日本に帰るのも面白いですね。

L&P Chocolate

他にもニュージーランド土産の隠れた定番のチョコレートもスーパーで買うのが安いです。空港とかお土産物屋でも買えたりするんですけど定価です。

Whittaker\'s Chocolate bag

特にオススメなのはMade in New ZealandのWhittaker’s。そのなかでもこの小袋に個別で入ったチョコレートはばらまき系お土産としてはスゴく良いです。12個入って3ドル50セントです。

このほか、食べ物系だとニュージーランドらしいポテトチップや、ビスケットも良いですね。
日本で食べ慣れたものも、海外のお菓子ってどこか味が違って面白いですよね。

Eco soap

食べ物以外だとこのEco Storeシリーズの石けんも何気にオススメです。
ブランド名の通りすごくエコな石けんで、Manuka Honey & Kelp(マヌカハニーと昆布)の石けんとか、ちょっと変わったものがあります。

他にはハンドクリームとかリップクリームもお土産として買って行くにはいいかもしれませんね。

そして忘れていけないのがワインやビールです。
お土産物屋は間違いなく定価販売。でも、スーパーマーケットなら割引き価格で買えます。値段は10ドルしないものから30ドル40ドルするものまで売っているので予算に合わせて買ってみても良いですね。

中にはワイナリーで美味しい!と思って買って、同じ街のスーパーで安かったりすることもあるのでワインを買って帰りたい人は先にスーパーの品揃えと在庫、値段を確認してからワイナリーに行っても良いと思います。

上手に使い分けましょう!

今回の話でお土産物屋は高いから買わない方が良いよ!と言うつもりはまったくありません。
でも、海外旅行で観光地ばかりを巡るのではなくて、スーパーマーケットを見て回るのも楽しいし、もしお土産物屋と同じようなものがスーパーで買えば絶対に安いはずです。

スーパーでお土産を買うときはPAK’nSAVよりもCountdownやNew Worldに行くのがオススメです。
PAK’nSAVは安いんですけど、お土産に買うにはちょっと生活臭が出すぎています。あとはもっと良いお店だとオークランドならNosh、WellingtonならMoore Wilsonsに行くと、さらにオシャレでお土産にピッタリのものが売ってますよ。

並びで言うとPAK’nSAV < Countdowns < New World < Nosh = Moore Wilsonsと言う感じですね。

モノが良いものはお土産物屋さんで、それなりのものはスーパーで買うと使い分けてみてくださいね。

それともし周りの人がWhittaker’sの小袋チョコレートをくれても決して「12個で3ドル50セント」と義理チョコをもらった人みたいな気持ちにならないでくださいね!こういうのは気持ちが大切ですから。

こんな記事もよく読まれています

COMMENTS