家族旅行のすすめ 北島コロマンデル|”マダム優子”のニュージー旅行記 第01話

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先週スタートしたマダム優子さんのニュージーランド旅行記。
前回は全体の流れだけの紹介でしたが、今回から旅の様子を紹介してくれます。

まずはコロマンデルの写真と家族旅行のススメを紹介してくれます。

子供たちも成人し、それぞれ自立してしまうとなかなか家族旅行も難しくなりますが、海外旅行というとすぐ計画がまとまります。それだけ家族旅行は楽しいのです。

とりあえずオークランド集合だけを決め、全員そろったところでレンタカーをゲット。大人6人なのでバンタイプをチョイス。記録をとっておかなかったのでこの辺はアバウトですが、8日間レンタルで約11万円でした。

あとは、行き着いたところでモーテルを泊まり歩きます。
ニュージーランドのモーテルは料金が1部屋単位なので、人数で頭割りするとかなりお得です。ただし、一部屋の人数制限はありますから、その辺の確認はお忘れなく。

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全員乗り込んだところでいざ出発!
オークランド空港から一気にコロマンデルを目指します。ニュージーランドは日本と同じ右ハンドルの左側通行。道路はよく整備されていて、ドライブには最高です。

交通標識も見やすく合理的です。よく見るのが時速100㎞の標識。高速道路ではありません。最初は驚きましたが、要するにこの道路は100㎞までだしてもいいですよ、ということなのです。100㎞出せということではありませんので、くれぐれも飛ばしすぎないように。ただし遅すぎると警察に止められて注意されますので、流れを乱さないようにしましょう。

また、景色のよい観光スポットは、路駐用に道幅が広くとってありますので、安心して写真撮影もできます。さすが観光立国です。

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しかし、ここで注意。
時速50㎞の地域や駐車禁止の場所ももちろんあります。そこで違反するとすぐつかまります。それと、気を付けたいのが走行車線からのはみ出し運転。ニュージーランドでは「キープレフト違反」という交通違反になります。
センターラインはもちろん、歩道側へのはみ出しもエヌジー。捕まれば即罰金です。車のほとんど通らない山道でも要注意です!
以前、対向車のないカーブでセンターラインを割り、捕まりました。

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運転に気を付けつつフィティアンガ到着。その日の宿を確保してから夜の食材を調達に地元のスーパーへ。ビールが安いのが嬉しい。初日なので早めの食事をし、翌日に備えて早寝です。

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タウランガへ向かう車窓から。

朝食後、タウランガへ向けて出発。次回はタウランガからお届けします。

シリーズを通して読んでみたい方はこちらからどうぞ

投稿者:マダム優子


1952年生まれ、ふたご座のAB型。好奇心をエネルギーとし、心のおもむくままどこへでも飛んで行く有閑マダム…ではなく勇敢なマダムです。

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