レンタカーで楽しむニュージーランド 後編 |”ゆうと”のNZ旅行記 第08話

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トラベルライター「ゆうと」さんのニュージーランド旅行記7話目です。

今回の話は前回から続いている「レンタカーで楽しむニュージーランド」の中編です。
ダニーデンの有名どころをきっちり抑えて、旅心をくすぐる内容になっています。

今回で最後のこのシリーズ、今回は南島最大の都市Christchurchを回ります。
この旅が始まったのもこの街からでした、最後に選んだ理由は「あの地震から3年でどれだけ復興しているか」を見てみたかったからです。あ、あと帰りの飛行機がここからなんです。
個人的に、ニュージーランドで初めて来た街がここだったので思い出のある所です。

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Christchurchの南側にあるクッキータイムの工場と隣にあるお店。店内にはたくさんのクッキーや雑貨があり、特に割れてしまって商品にならないものを詰め込んだアウトレット品が人気でした。
Queenstown,Christchurch,そして原宿のクッキータイムも行ったことがあるので全店制覇しました!
おそらく日本人初!

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隣町のLytteltonをドライブしていたら通行止めの看板を発見。どうやら地震の影響でこの先は通れないようです。
山の反対側にも同じ看板があり、未だに地震の爪痕が残っていることを窺わせます。

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街の中も歩いてみました。人が多く活気にあふれていて、地震から立ち直ったように見えますが・・・

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やはりまだ瓦礫の多く残っているところがありました。街の中を歩くとこういうところがたくさんありました。

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見た目はなんともなさそうなビルもテナントが入ってなかったり、ガラスの汚れ具合や落書きの多さがその月日の長さを物語っています。

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この写真は2012年の9月に僕が撮ったものです。大聖堂の周囲はフェンスで囲まれていて近くに寄ることは出来ませんでした。

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そしてこれは、先ほどの写真とは反対側から撮ったものですが2014年の8月のときの様子です。周囲は綺麗にされていてここまで近づくことが出来ます。
観光客も多く訪れていて、着実に復興しているんだなぁと実感しました。

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そして、観光用の路面電車が再開していました。

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震災で壊れた建物を見学するツアーが催されていました。震災から早く復興したいけど地震の爪痕も観光資源だから取り壊すことができないジレンマみたいなものを感じました。

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でもしっかりと前に進んでいます。新しい建物を造っているところもたくさんありました。
街中にあるショッピングモールも大勢の旅行客でにぎわっていて地震の影響から立ち直りつつあります。
他にも回りたいところがたくさんあったのですが、飛行機の時間も迫っていて今回はここまでとなりました。
レンタカーは空港近くの支店に返却をして、Aucklandへ帰りました。

いかがだったでしょうか?初めての旅レポだったのでうまく伝わらなかったところもあったと思います。
それでも、ほんのちょっぴりでも「あ、今度ニュージーランド行きたいなぁ」と思っていただけたら嬉しいです。
このシリーズを通して僕が言いたいことは「このレポートは全体の5パーセントほどしか書いていません、是非ニュージーランドでこの素晴らしい世界を体験してください」ということです。

最後に、今回の総出費は9日間で$1532.72でした。$1=約85円で130,153円でした。これでもかなり豪遊したんですがかなりお得ですね!

価格は2014年8月現在のものです。

シリーズを通して読んでみたい方はこちらからどうぞ

投稿者:Yuto Hirasawa

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2012年、自転車でニュージーランドを旅行後、1年後にワーホリで再入国して2014年9月までオークランドで働く。
適度な都会と田舎に惹かれ毎日写真を撮ってました。
2014年11月より隣国オーストラリアにてワーホリ中!
Facebookをやってます!

引き続きトラベルライターさん募集中

日刊ニュージーランドライフでは、ニュージーランドの旅行記を書いていただける方を引き続き募集しています。
すごくザックリした募集要項は「1年以内にされた旅行」のことを書いていただけるのであれば、どんな方でも大歓迎です。

興味がある方&質問がある方はぜひ一度 info@nzlife.net までご連絡ください。
詳細な募集要項や全体の流れなどをお送りいたします。

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