超簡単!ニュージーデザートの定番”パブロバ”の作り方

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ニュージーランドならではのデザートと言ったら何を思い浮かべますか?

やっぱりパブロバですよね。
それ以外は…パッと思いつかないほど「ニュージーランドのデザート=パブロバ」は定着したものになっています。

今日はそんなパブロバの作り方を紹介します。
作るの超簡単、しかも特別な材料必要なし、さらにオーブンに入れるまでの調理時間は10−15分とあっという間に作れますので、ぜひお正月の暇つぶしとか、ニュージーランド繋がりの友だちに会うときなどに作ってみてください!

パブロバって美味しいの?

パブロバと聞いて「うえーーあの甘ーーーいお菓子でしょ?無理無理」と思う人もいるかもしれませんね。

自分自身、昔はそんな「美味しい!」と思ったことはありませんでした。どれも甘すぎるんです。
ところが一度、クライストチャーチから1時間弱ほど北に上がったところにあるワイナリーレストラン「Pegasus Bay」でパブロバを食べてパブロバに対する思いが変わりました。

Pegasus Bay

ちゃんと作れば美味しいんです。
しかも他のケーキみたいに重くないし、サクサクっと食べれてしまうのでけっこう満腹になっていてもペロッと食べることができてしまいました。

なのでパブロバ好きはもう絶対に、そして甘すぎてあまり好きじゃなかった人もぜひぜひ改めて自分で作ってみてください!

今回、本当はパブロバをクリスマスに作ろうと思っていたんですけど、いろいろ予定が変わって年の瀬押し迫った昨日作ることにしたので、その写真を交えて紹介したいと思います。

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超簡単!パブロバのレシピ

用意するものは以下のものです。

  • 卵白 … 3つ分
  • 上白糖 … 200グラム
  • バニラエッセンス … 小さじ半分
  • ホワイトビネガー … 小さじ半分
  • コーンスターチ … 小さじ半分
  • 生クリーム … 適量 150mlくらい
  • 好きなフルーツ

Making Pavlova 1

コーンスターチは使っていないレシピもあったので、無くてもいいと思います。
どうしても入れたい場合は薄力粉でも大丈夫っぽいです。

それと今回はホワイトビネガーがなかったので代わりにリンゴ酢を使ってみました。

01:オーブンの温めておく

まず最初にオーブンを150度で温めておきましょう。
手際の良い人だとあっという間に焼くまでできてしまうので、先にオーブンを温めて150度になってから準備を始めてもいいかもしれません。

うちは手際が悪いので、オーブンに火を入れてからすぐに準備を始めても大丈夫でした。

ちなみに今回作るパブロバはミニサイズです。
ホールケーキみたいに大きくするより、小さいやつのほうが食べきりサイズでサクサク感もあるし良いと個人的には思います。

大きいのを作る人は
大きいサイズ20センチくらいの1つ作りたい人は予熱の温度を110度にしましょう。

02:卵白を泡立てる

卵白3つをボウルに入れて泡立てましょう。硬さはある程度硬くなったらOKです

Making Pavlova 2
今回はこのくらいの硬さにしてみました。

03:砂糖をメレンゲに入れる

泡立てた卵白(メレンゲ)に砂糖を入れていきます。
一気にドバっと入れずに、スプーン1杯ずつ砂糖を入れては混ぜて、入れては混ぜて…を繰り返していきます。

Making Pavlova 3
すると上のメレンゲだけの状態と比べてもらうと分かるんですけど、ツヤっとして少しネットリした感じになってきます。

03:他の材料を入れて混ぜる

メレンゲの角が立つくらい混ぜたら、バニラエッセンス、コーンスターチ、お酢を入れて混ぜます。

04:天板にメレンゲ盛る

天板にクッキングシートを敷いて、作ったメレンゲを盛ります。

Making Pavlova 4
メレンゲは今回直径8センチ位。高さは3センチ弱くらいにしました。

今回の材料だとたぶん4つくらい作れると思います。
均等に作るなら「の」の字で円を外側に向けて書いて8センチくらいでストップ、次を作って…と4個作ったら2段目を4つやって、それでも余ったら…と分けていくと均等なものができそうですね。

Making Pavlova 5
でも、そんなやり方思いつかず自分たちは適当に作りました。

大きいのを作る人は
大きいパブロバを作りたい人もやりかたは一緒ですね。
20センチ位の円を内側から書いて、出来上がったら上に重ねていけばOKです。

05:オーブンで焼く

Making Pavlova 6

あとはオーブンに天板ごと入れて温度を140度に落とします。
そのあと1時間で焼いて、いい感じに焼けたらそのまま火を落としてオーブンの中で冷めるのを待ちます。

自分たちの場合、最初の30分で1回チェック、次20分後にチェックして大丈夫そうだったので火を止めました。
オーブンの性能や家の湿度、メレンゲの大きさ、卵の白身の大きさなどで焼く時間は変わってくると思うので最後の方はこまめにチェックすることをオススメします。

大きいのを作る人は
オーブンの温度は変えずに、そのまま入れて1時間半焼きましょう。
大きい分だけ中に火が通らないので、じーーーっくり焼く必要があります。

06:盛りつけて出来上がり!

本当は焼き上がりをお見せしたかったんですけど、写真を撮り忘れました…スミマセン。
出来上がったカリッとしたメレンゲに泡立てた生クリーム(砂糖入れません)を塗って、その上にフルーツを盛りつけるだけです。

Making Pavlova 7

これが出来上がりです。
砂糖200グラムもいれているのですっごく甘そうなんですけど、生クリームに砂糖を入れていないしフルーツの酸味もあるので、そんなに甘くないです。
あとは好みで多少減らして、逆に生クリームで甘みを調整してもいいのかもしれませんね。

お隣さんのキウィも大満足!皆さんもお試しあれ!

さっそくパブロバをお隣さんのキウィ家族にあげたら大喜びで食べてくれました。

スーパーでもパブロバの生地は売っているんですけど甘すぎたり、メレンゲ自体が美味しくなかったりします。
でも家でキチンとした材料で、キチンとしたステップを踏んで焼いたパブロバは日本でも流行るんじゃないかな?と思えるほどの美味しさでした。

本当に簡単なので皆さんぜひぜひ試しに作ってみてくださいね!
もし作った方は日刊ニュージーランドライフのFacebookページに写真とかポストしてもらえたら嬉しいです!お待ちしてますっ!

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