歴史的建築物が建ち並ぶレトロな町オアマル |”ふるさと”のニュージー旅行記 第09話

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トラベルライター”ふるさと”さんのニュージーランド旅行記も早いもので9話目になりました。

今回はNaked Busと言うバス会社を使ってオアマル(Oamaru)に行った時の様子をレポートしてくれます。
オアマルと言えば以前、日刊ニュージーランドライフで10月放送の3時間ドラマはニュージーランドが撮影地でもお伝えしたとおり、日本のドラマの撮影地としても使われた最近「映画ドラマの撮影地」として注目されている街です。

写真を見ると「え?ここヨーロッパ?」と思ってしまうほどすごくキレイな街並みばかりです。

それでは9話目「歴史的建築物が建ち並ぶレトロな町オアマル」お楽しみください。

Oamaru(オアマル)といえば…ペンギン。
これくらいしか思いつきませんでした。特に何もないと思ってました。調べた事さえありませんでした。今回行くまでは。

以前はバスのランチ休憩で寄ったオアマルでしたが、その時は歩きまわるほどの時間はなく、観光は全くしなかったので今回が初めてのオアマル歩きとなりました。

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今回オアマルへ行ったキッカケもすすめられて。
「オアマルには歴史的建築物がたくさんあってとてもステキよ!行くべきよ!」みたいな事を言われました。他の町も考えていたのですが日程の関係で日帰りじゃないと無理だったので、日帰りで行けて、見るものもあって、全く観光したことのない所…「じゃあ、最後のバスチケットはオアマルに使おうかな」と思って決めました。

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いざ、クライストチャーチからオアマルへ。
オアマル到着はちょうどお昼の12時くらいで滞在時間は4時間半くらいありました(Naked busの場合)。私的にオアマルの町中心部の観光は日帰りでも十分でした。
実際オアマルを歩いてみて「結構大きい町だったんだ~」と初めて知りました。

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バスが到着してまず向かったのはi-SITE。ここで「Historic Oamaru」という建築物のパンフレットがあるという事を聞いていたのでまずはそれをゲット。そのパンフレットには思っていた以上に建築物が載っていて「こんなにあるの!?」とビックリしました。

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そのi-SITEから見えるは「セント・ルークス英国国教会」。i-SITEの斜め向かいにある歴史的建築物です。シュッとしていてスマートな感じ。「かっこいい」や「美しい」という言葉が似合うような、そんな構えでした。

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セント・ルークス英国国教会をあとに、オアマルの町歩き始まりです。
町の中心部にはいくつものキレイな建物があり、オアマル・オペラ・ハウスに行った時は中に入ってみました。

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入ってすぐのところにはカフェがありました。そして、その奥に行くと劇場が。入っても良いという事だったので中へ入ってみると…そんなに大きくはなかったですが高級感があり、「ここでオペラを観たい!」と思わせるくらい立派な劇場でした。
このオアマル・オペラ・ハウスでは、今でもコンサートやお芝居など色々な催し物をやっているとの事。そして夜は外観がライトアップされるそうです。

この他にも旧郵便局や銀行、セント・パトリック教会などがありました。

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これが旧郵便局。

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そして銀行です。

セント・パトリック教会の中に入った時、空が曇っていてちょっと暗かったという事もあるのですが、教会の中のキリストのストーリーが描かれた絵を見ていると、ちょっと怖くなってきてわりとすぐ出てきてしましました。なので、教会の天井は豪華な装飾があって見る価値があるという事だったのですが私は見たかどうかはっきり覚えていません。一通り見たつもりなので、おそらく見ているとは思うのですが、皆さんが行かれた時は天井をご覧になられたら良いと思います。

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そして歴史的建築物の集まる地区にももちろん行ってみました。i-SITEから近かったです。通りを挟んで両サイドに白い歴史的建築物が並んでいる一帯で、建物内はギャラリーだったり、ホテルだったり、いくつかお店がありました。
さほど大きい通りではなく、私的に「レトロ感のある裏路地」という感じがしました。
でも建物が白いので、全体的に明るく、光が当たるとちょっと眩しいくらいかなとも思いました。

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ちなみにその地区へ行く途中、こんな建物もありました。

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外の斜めになった機関車に引き付けられました。どうやらギャラリーのようです。しかし私が行った時はちょうど休館日だったようで開いていませんでした。

また、町の中心部からちょっと歩いたところにオアマル・パブリック・ガーデンという公園がありました。結構広い公園で、フラワーガーデンがあったり、広場があったり、遊具があったり…。地元の人のお散歩コースにもなっている感じでした。
園内には小川も流れていて橋も架かっています。その橋の中には日本をイメージした朱色の橋もありました。そこだけ日本な感じです。

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ペンギンは日が暮れないと見られないようなのでこの日は町歩きをしただけとなりました。
今までオアマルに何があるのか全く知らなかったし、知ろうとした事もなかったように思います。でも今回オアマルに行けて良かったと思うし、今まで自分が注目した事のない他の町にも目を向けてみようと思うようになりました。

さて、私のニュージー旅行記、最後は私がニュージーランドで一番好きな町の様子を前編、後編の2話に分けてお伝えしたいと思います。

シリーズを通して読んでみたい方はこちらからどうぞ

投稿者:ふるさと

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小さくて、のどかで、花が多い所…そんな感じでクライストチャーチを選んで来た7年前。結果、大好きに!でも地元「鹿児島」も大好き!あれもこれも捨てきれない欲張りな私は探求心・好奇心旺盛な鹿児島人です!
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