2014年は”変化”の1年 2015年を考えてみる

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日本は25日のクリスマスが終わって26日になると街が一気に正月ムードになりますね。

毎年この時期になると「今年1年を振り返って翌年のことを考える」と言うのが自分の中で定番になっています。
そこでまだ2014年はあと今日を入れて6日ほどあるんですけど、2014年を振り返りつつ、2015年のことを書いてみたいと思います。

2014年は変化の1年

自分の人生を振り返った自分史を書くとしたら、2014年は間違いなく重要な1章になるんじゃないかな?と言うほどの1年でした。

Rock Pools, Maruia Springs

2008年にニュージーランドに渡って来て6年間お世話になった前職Maruia Springsを1月末に退職しました。
ワークビザのサポート、そして永住権取得も全面バックアップしてくれて、自分たちにとってニュージーランドのルート(根っこ)と言っても過言ではない場所を離れました。

そして首都ウェリントンに越してきました。
仕事が決まっていたわけでも、知り合いがたくさん住んでいる街だったわけでもなくただ「何となく良さそうだから」と言う理由で住引っ越してきました。そして就職活動をするかと思いきや「人生のなかで1回くらい自分たちの力で食べていけないか試してみよう」と言う力試しみたいな感じで自営業を始めました。

今は主に2つのサイト「日刊ニュージーランドライフ」と「日刊英語ライフ」を運営しながら、それ以外に他の媒体でコラムの執筆をさせてもらったり、ウェブサイト運営やFacebookなどの活用方法のコンサルティング業務をさせてもらっています。

red rabbit cafe

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1年前の自分は「ウェリントンに行く」ことは決めてはいたものの、まさか1年後の自分たちが今のように夫婦で仕事をしながら食べていってるだなんて想像することすらできていませんでした。

さらに2014年は出会いがたくさん会った1年でした。
ウェリントンはもちろん、オークランド、さらに日本でもたくさんの方々とお会いして、たくさんの面白い話を聞かせてもらったり、こちらの持っている情報を伝えたりすることができました。
今年ほど「人との出会い」とか「人との繋がり」が大切だと思った年はなかったです。

最後に忘れてはいけないのが英語コラムサイト「日刊英語ライフ」を初めたのも今年です。
実は今では日刊ニュージーランドライフのアクセス数を優に超えていたりします。やっぱり「ニュージーランド」よりも「英語」に興味をもつ人のほうが多いので当然の結果といえば当然の結果なのかもしれませんね。

2015年は更なる変化の1年にしたい

あと6日もすれば2015年が始まります。皆さんは2015年をどんな年にしたいですか?

来年は間違いなく更なる変化の年になります。
この来るべき変化にどう対応していくか、そしてサイト運営とか自分たちが食べていくための施策と、どう結びつけていけるのかを具体的に考えて実行しなければいけません。

あまり「お金お金」と言うのもひかれてしまうかもしれないんですけど、お金持ちにならなくても最低限食べていける収入を作る必要があります。それをどう安定して作っていくか?ですね。

Wellington seaside monuments

サイトの方針を少し変えます
以前、日刊ウェリントンライフと言う個人色を強く出したブログをしばらくやっていました。
その中から生まれたのが日刊英語ライフです。英語ライフをのれん分けしたタイミングで日刊ウェリントンライフは閉鎖したんですけど、いろいろな人に会った時や先日行ったアンケートのコメント欄で「もっとニュージーランドの生活を書いて欲しい」と言う要望を多くいただきました。

そこで今までのようなニュージーランドのニュースやトリビア以外にも、ウェリントンでの生活などについても触れていきたいと思います。

とは言っても「情報サイト」と言うスタンスを崩すつもりはないので、「今日は釣りに行ってきた。楽しかった」とか「友だちとパーティーをして食べ過ぎ&飲み過ぎた」と言った日記ブログにするつもりはありません。
必ず読者の方が記事を読むことによって得るものがある記事にしたいと思います。

これは2015年からではなく、明日からでもいろいろもっとニュージーランドの生活にまつわる話も載せていく予定です。

Island Bay, Wellington

他メディア・他社とのコラボを検討中
夫婦で運営するこじんまりとしたサイトなので何かと限界があります。

そこで同じようにニュージーランドに関することをされている企業や個人、海外生活や英語関連などのサイトや企業などと一緒にサイトを作っていったり、記事を寄稿したり逆に寄稿してもらったりできないかな?と考えています。

まだ漠然としているんですけど、もしこの思いつきを読んでピン!と来た方はinfo@nzlife.netまでご連絡いただけると嬉しいです。

来年も頑張ります!

先日のアンケートの中で「毎日更新大変だと思いますが頑張ってください!」と言うコメントを本当にたくさんいただきました。
個人の連絡先は書いてもらわなかったので個人個人にお礼をすることができませんでした。

この場を借りてお礼をさせてください。本当にありがとうございます!そう言っていただけるだけでも毎日書いている原動力になります。

また2015年も引き続きいろいろな角度から良いことだけでなく悪いことも含めてニュージーランドのことを紹介していきます。

これからも日刊ウェリントンライフ、それと日刊英語ライフをよろしくお願いします!

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