レンタカーで楽しむニュージーランド 前編 |”ゆうと”のNZ旅行記 第06話

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トラベルライター「ゆうと」さんのニュージーランド旅行記、今回で残り3話となりました。

最後は「レンタカーで楽しむニュージーランド」を前編・中編・後編の3部作でお届けします。
レンタカーだからできる自由気ままな感じの旅行の雰囲気がすごくいい感じですよ。

ニュージーランドを色んな乗り物で楽しんできましたが、遂に最後になりました。
今回は旅行の王道「レンタカー」でニュージーランドの大自然を駆け抜けていきます。

当初は、QueenstownからバスでTekapoという町に行って星空を見る予定でしたが、天気が悪そうだったので急遽、東海岸沿いをドライブしながらChristchurchへ向かうことにしました。
今回はJucyと言う会社のレンタカーを借りました。閑散期だったのか、最低でも四日間借りなくてはいけないと言われました。
ですが、三日間でも四日分の料金を払えば借りられるので一番安いプラン($192)で借りました。

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こちらが今回借りた車です。レンタカーは空港で借りるのですがQueenstownからシャトルバスが出ているので安心です。
ちなみに、車を借りた時期は冬だったのですが雪も凍結もなく不安はありませんでした。それでも不安ならチェーンを貸してくれます。

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最初に訪れたのは南島の最南端、Queenstownから4時間ほどのところにあるBluffという町です。
ここには何もありませんが・・・

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最南端の看板が立っています。北島の最北端Cape reingaにも同じような看板があります。
看板を良く見てください、Tokyo以外にも日本の地名があるのがわかりますか?

埼玉県熊谷市です。なんでもInvercargillと姉妹都市のようです。

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小さな灯台もあります。この周辺にはホテルやカフェもあり、戦時中の遺構もあったり、Bluffからも近いので最北端よりも観光しやすいところです。

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Bluffの町を一望できる丘があったので立ち寄りました。
大きな電波塔が建っているので麓からでも見つけられます。あの雲と山のずっと向こうから来たと思うと、不思議な気持ちになります。そして、あの雲と山を越えて次の町へ向かいます。

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Invercargillから次の町へ、予定を立ててないのでどこまでいけるかわかりませんが・・・

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道沿いの牧場でよく見かける羊。羊は臆病なので近寄ると逃げちゃいます。
子羊をたまに見かけましたがものすごく可愛かったです!

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どこまでも真っ直ぐな道、こんな道をドライブできるのもNZならでは。
そしてどこまでも真っ直ぐなので・・・

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向こうの方から来る貨物列車を待ち伏せしてパチリ!

Invercargillから走ること2時間。小さな町Balcluthaに着きました、時間も17時を回っているので今日はここで一泊しましょう。

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i-SITEの向かい側にあるHotel South Otago($20/日)、町で唯一のバックパッカーズで内装や雰囲気がものすごく古くてちょっと驚きました。
部屋は地元のおじさんと僕の二人だけでした。おじさんは選挙に立候補していて、Clutha地方を盛り上げるためにいろいろやりたいと言っていました。

夕食はホテルの一角にあるレストランでいただきました、小さい町なのでレストランも2~3軒しかありません。
部屋でおじさんとテレビを見たり、次の日の予定を立てたりしながらこの日は寝ました。

レンタカーの旅はまだまだ続きます。

価格は2014年8月現在のものです。

シリーズを通して読んでみたい方はこちらからどうぞ

投稿者:Yuto Hirasawa

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2012年、自転車でニュージーランドを旅行後、1年後にワーホリで再入国して2014年9月までオークランドで働く。
適度な都会と田舎に惹かれ毎日写真を撮ってました。
2014年11月より隣国オーストラリアにてワーホリ中!
Facebookをやってます!

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