バッパーの選択の基準はなんですか? |”ふるさと”のニュージー旅行記 第06話

トラベルライター”ふるさと”さんのニュージーランド旅行記第6話目です。

ニュージーランドの南島をぐるっと紹介してくれたふるさとさんの旅行記。
今回は切り口を変えてニュージーランドで泊まったバッパー(バックパッカーズ)をまとめて幾つか紹介してくれます。

バッパーを決める時、皆さんは何を基準に選びますか?
快適さ?料金?国籍比率?立地?規模?清潔さ…?色々あると思います。

私的には清潔さを重視したいのですが、でもバッパーって実際行ってみないと口コミや写真だけではなかなか分からないもので「行ってみたら写真やホームページで見たのと全然違った」とか、わりとある話ではないでしょうか。

私のニュージー旅行記も折り返し地点を迎えたこの第6話では、バッパー情報ってあってもいいかな、と思ったので今回の旅行で宿泊したバッパー事情を私目線ではありますがお伝えしたいと思います。

ただ…申し訳ないのですがバッパーの写真を撮らなかったので写真がありません。
ですので、バッパーの写真がなかったり、既に使用したバッパー絡みの写真を再度載せているところもあります。そこら辺はご了承頂きたいと思います。

では、まずネルソンから。泊まったのは「Prince Albert Backpackers」
第3話と第5話で名前はご紹介しましたね。
バスが到着するi-SITE前から歩いて20分くらいでした(Naked busの到着場所の場合)

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とにかくここは良かった!オススメです!
私が泊まったのは8人部屋のミックスルー(男女混合の部屋)。部屋にはシャワーとトイレもあり、かなりキレイ。シーツもパリッと白くキレイで、部屋も結構広かったです。
共同のキッチンは小さかったけど込み合う様子もなく、私がこれまでに見たバッパーの中ではトップクラスのキレイさでした。

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部屋にしてもバスルームにしても全てにおいて共通して思うのは毎日ちゃんと掃除が行き届いているという感じ。

1階にはきれいなバーもあり、朝は8時からここで朝食を食べられます。ワッフル、トースト、シリアル、ミルク、ジュース、コーヒーなど色んなものがあって、食べたいものを食べたいだけ食べられるという立派な朝食でした。ちなみにワッフルは自分で焼くのですが人気があって順番待ちになる事もしばしば。

この朝食はオプションで、朝食とWi-fiの2つで一つというセットになっています。一日$5(2014年5月現在)。例えば、「朝食はいらないけどWi-fiだけ欲しい」という場合でも一日$5です。

バス停からちょっと歩きますが、このバッパーは今まで私が泊まったバッパーの中で上位トップ3に入るくらい良かったです。もちろん満足度には個人差があります。

次にテカポ。「Lakefront Backpackers Lodge」に泊まりました。

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バスが到着する広場から15分ほど歩きます。レセプションとバッパーは同じ敷地内ですが建物が別で、しかもちょっと離れているので少し迷ってしまいました。
部屋は4人部屋のミックスルームでしたが結構狭かったです。

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実はここに泊まるのは2回目で、前回は友達4人と一緒でした。友達4人で同じ部屋だったら良いですけど、そうではないミックスの4人は私的には「次はもういいかな」って感じでした。ただ、全体的にキレイでした。

ベッドやリビングのテーブルは木で造られていて温かみのある感じは良かったです。
リビングには暖炉があって、木造りで、大きな窓越しに外の景色が見えて…これは絵になりましたね。

そしてワナカでは「Base Wanaka」(サイトや本によっては「Base Backpackers Wanaka」となっている事もあるようです)に宿泊。バス停からもわりと近かったです。

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10人部屋のミックスルームで、部屋はキレイな方でした。窓が一つありましたが、開けても隣の建物の壁しか見えませんでした。だから部屋は電気を付けないとちょっと暗い。他の部屋は分かりませんが私が泊まった部屋はそうでした。

結構大きなバッパーでキッチンは大きくはなかったけどそこそこキレイでした。
キッチンにはベランダみたいなものがあって、出てみると、そこから見える景色がとても良かったです。

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シャワーやトイレは数が多く、キレイ。
各ベッドにコンセントとライトが付いていた事には感動でした!2段ベッドの上の人にもちゃんと良い位置に付いていました。旅人にとってコンセントは重要!カメラや携帯電話など充電したいですからね。

最後はフランツ・ジョセフ。ここにもあります、YHA!無難な選択です。選択肢も少ないですけど。

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部屋は女性4人部屋でした。バス停からすぐ。ここではライトだけ各ベッドに付いていました。これだけでも結構有難いです。
そして、私は自分の物を使いましたがバスタオルを借りられるみたいでした。

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部屋、バスルーム、キッチンなど全体的に広くてキレイなYHA。
キッチンには暖炉やピアノがあって、ピアノは自由に弾いても良いらしく、宿泊している人が弾いていました。他にはフリーのコーヒーや紅茶、砂糖もありましたよ。

バッパーに泊まるとなると、皆、時間がバラバラだったり、貴重品管理に気を遣ったり、いびきのうるさい人がいたりと、時には眠れない事があったりもします。でも同室になった人とおしゃべりしたり、友達になれたり、人や場所にも寄りますがバッパーも楽しいです。バッパーで出会った人に後日、偶然再会するという感動がある場合もあります。

総合して言うと、今回のバッパー選択は結構良い選択だったかな、と思います。
皆さんがバッパーを選ぶときの参考になれば嬉しいです。

シリーズを通して読んでみたい方はこちらからどうぞ

投稿者:ふるさと

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小さくて、のどかで、花が多い所…そんな感じでクライストチャーチを選んで来た7年前。結果、大好きに!でも地元「鹿児島」も大好き!あれもこれも捨てきれない欲張りな私は探求心・好奇心旺盛な鹿児島人です!
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