ニュージーランド航空 世界一の航空会社に選ばれる

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毎年AirlineRatings.comと言う世界で唯一世界中の航空会社の安全面とサービスなどを評価するウェブサイトで、その年の航空会社の1位を選んでいます。

その調査でニュージーランド航空が世界一の航空会社であると選ばれるのと同時に、全体的にものすごく高い評価をされました。

そこで今日はどんな点でニュージーランド航空が選ばれたのか紹介していきたいと思います。

褒めちぎられるニュージーランド航空

AirlineRatings.comの調査。
実は去年もニュージーランド航空は高い評価を得ていたんですけど、今年は更にその評価が高く、こんなに褒めちぎられるのは不安になるほどでした。

Air New Zealand Airbus A320-232; ZK-OJR@ZQN;11.07.2012/662ci
© Aero Icarus

まず乗客にとって嬉しい点で言うと機内の革新性、新しい期待への取り組み、さらに接客態度に色濃く出るスタッフのモチベーションも非常に高い評価を得ています。

またニュージーランド航空はプレミアム・エコノミーのクラスが世界で一番高い評価を得たり、先日日本-ニュージーランド間でも就航が始まったボーイング787-9にも導入されているスカイカウチや、ボーイング777-300(日本-NZは未就航だと思います)で導入されているSpaceseat(スペースシート)も賞賛されていました。

さらに乗客に直接は関係ない部分では財政面や運営上の安全面、環境への取り組みも認められました。

Premium Economy 777-300
ボーイング777-300のSpaceseat © Air New Zealand

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このSpaceseatはプレミアム・エコノミーらしいです。
え!これで!?これはビジネス・プレミアレベルでしょ?って思いますよね。でも、プレミアム・エコノミーの一種らしいです。

ちなみにこのランキングでは他にも12社、カンタス航空、キャセイパシフィック、エティハド航空、エミレーツ航空、ジェットブルー、kulula.com、ルフトハンザ航空、ラン航空 チリ、ノルウェー・エアシャトル、タイ航空、スクート、それとバージン・オーストラリアが選ばれました。

各部門の一部を紹介していくと
総合ランキング1位:ニュージーランド航空
ファーストクラス部門:エティハド航空
ビジネスクラス部門:キャセイパシフィック
プレミアム・エコノミー部門:ニュージーランド航空
エコノミークラス部門:タイ航空
インフライトエンターテイメント部門:エミレーツ航空
などが選ばれていました。

そんなにニュージーランド航空はいいの?

自分自身そんな世界中の航空会社に乗ったわけではないので、比べにくい部分もあります。

でも最近、一時帰国でニュージーランドの国内線や、日本との国際線、さらにこの記事はオークランド空港で書いているんですけど、オークランドに来るために別の航空会社で来たりしたんですけど、ニュージーランド航空はその中ではかなりいいと思います。

Air New Zealand Melbourne Airport 17.11.11.
© latedeparture

どうしても「機内」と言う限られた空間のなかで、差別化するのは難しいと思うんです。でも、その中でニュージーランド航空の問題で不快だと思ったことはありません。クルーの人たちはすごく感じが良かったし、清掃もきちんとされているし、それに今後は機体が新しくなってボーイング787-9になれば席は前よりももっと快適になっているはずです。

しかもニュージーランドは成田-オークランドで考えたら直行便ですからね。

個人的にはニュージーランドに来る(日本に帰る)ときの航空会社は基本的に一択です。2008年からこっちに住んでますけど、一時帰国の移動は他の会社を使ったことがありません。

ニュージーランドに来るときは、そんな「世界一の航空会社」に選ばれたニュージーランド航空を使ってみてはいかがでしょうか?

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