日本もOK!クッキータイムが食べれるポストカードを発売!

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ニュージーランドに来たことがある人なら誰もが一度は見かけたことがあるクッキータイム。

Cookie Time Harajuku クッキータイム原宿店

「え?クッキータイム?なにそれ?」と言う人でも、この何だか微妙にブサイクなキャラクターが描かれたクッキーのパッケージに見覚えがある人も多いのではないでしょうか。

そんなクッキータイムは去年の12月に原宿にお店を出すなど、精力的に海外の出店も計画しているそうなんですけど、今年はちょっとおもしろい企画をやってくれました。

それが「食べれるポストカード」です。

交渉に数ヶ月を費やして商品化

このポストカードが商品化されるまでなんと数ヶ月も郵便局と交渉を続けなければいけなかったそうです。

それもそのはずです。出来たてのクッキーをそのままポストカードにして発送するわけですから。
もちろんクッキーそのままを送ることはできないので薄い箱に入れて送るんですけど、それでも焼いてから30時間以内にニュージーランド国内を出て、早ければその2-3日後には送り先の手元に届くシステムになっています。

ニュージーランド国内でもなかなかそんなフレッシュなクッキータイムを食べることができません。

あれこれ書かないで、どんなのか見せてよ!って声が聞こえてきそうなので、どんなパッケージかもったいぶらずに見せちゃいますね。

Cookie time postcard

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これが表側のパッケージです。
この中にクッキーが入った状態で送られます。ちなみにクッキーの種類によっては大きい1枚ではなくて、小さいクッキ3枚入りだったりします。

そして箱の裏には相手の住所と自分のメッセージを手書きで書くことが出来ちゃいます。

Cookie time postcard

切手風のクッキータイムも可愛いですよね。

この手書きができるのはクイーンタウンにあるクッキータイムのお店「Cookie Time Bar」限定なんですけど、インターネットショップのCookie Barでも注文を受け付けてくれます。つまり日本に居ながらにしてクッキータイムを注文することができるんです!

ネットで注文した場合、メッセージや送り先の住所はプリントしたものなのでちょっと味気ないかもしれません。

Postcard Cookies

でも、試しにオンライン注文で作ってプレビューを見てみたところ、それなりに可愛くプリントしてくれました。
英語だと可愛いフォントが使われているので英語圏の友だちや、お世話になったホームステイ先などにクッキータイムを送ってみるのもいいかもしれませんね。

手書きではないにしてもこのラベルが貼られて、あの可愛い箱に入ったクッキーが友だちや家族に届くのかと思うと、テンション上がりますよね!

気になる料金は試してみた限り日本とニュージーランド国内は送料込みで同じ料金の8ドル50セントでした。
そんなにすごく安くもないんですけど、きっと普通に郵便局に持って行って自分で用意した箱を使って送るよりも安いし、見た目も間違いなく可愛いはずです。

今年のクリスマスギフトや年賀状は、ちょっといつもと違ってクッキータイムのポストカードを送ってみるのも良いかもしれませんね!
詳細はPostcard Cookies » Cookie Bar Queenstownからご覧ください。

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