世界でもっとも子育てに適した国に選ばれたニュージーランド

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ニュージーランドに移住したいなと思っている方にとって、ニュージーランドに移住する魅力をグッとアップさせてくれる調査結果が発表になりました。

ある調査によるとニュージーランドは「世界でもっとも子育てに適した国」に選ばれたそうです。そこで今日は一体どんな調査でそういう結果になったのか、また日本人としては気になる日本の順位も紹介したいと思います。

子育てにもっとも適した国ニュージーランド

今回行われた結果はイギリスに本社を置く世界最大級の金融グループHSBCが毎年行っている調査によるものでした。

調査は主に4つの項目から各国の状態を数値化し、その平均で順位付けされています。
その4つの項目というのは「育児環境 Childcare」「教育の環境 Education」「健康の環境 Health」そして「生活の質/環境 Experience/Quality of life」です。

それではニュージーランドはもちろん日本を含めた総合のトップ10を発表していきたいと思います。

  1. ニュージーランド
  2. 南アフリカ
  3. ドイツ
  4. 日本
  5. シンガポール
  6. インド
  7. ベルギー
  8. カナダ
  9. バーレーン
  10. スイス

日本は4位に入っていましたね!ニュージーランド1位で日本が4位と言うのは嬉しい限りですね。

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children playing
© James Roe

続いてそれぞれ4つの項目も踏まえてランキングがどうなっていたのか紐解いてみたいと思います。
数字はそれぞれの国の項目別順位です。

順位国名育児教育健康生活
01ニュージーランド12515
02南アフリカ41431
03ドイツ101054
04日本151109
05シンガポール16867
06インド222018
07ベルギー641121
08カナダ19978
09バーレーン815911
10スイス271322

こうやって見ていくと、ニュージーランドは育児Childcareは12位なので、そんなに素晴らしく良いわけではないんですね。でも、他の3項目が良いため結果1位に輝いています。

ニュージーランドは気候の良さや自然の多さも非常に高く評価され、また調査対象になったニュージーランドに住む外国人のうち73%の人々が自分の国よりもいい環境であると述べてました。

そうかと思えば日本は教育で1位を取るも、ほかが10位前後のため結果4位でした。
4位でも相当すごいんですけどね。

また日本は犯罪の発生率が非常に少ないことから「世界でもっとも安全に子どもを育てられる国」であると称されていました。最近物騒なニュースもありますけど、それでも世界的に見るとまだまだ日本は安全な国ですね。

3rd Grade Classroom
© Beth Sawyer

この調査のちょっと「?」なところ

この調査ではインドが6位に輝いています。
自分個人のイメージではインドは裕福な人もいると思うんですけど、貧富の差が激しいイメージがあります。そのインドが6位っていうのはどうなんでしょう。

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ニュージーランドも昨日の記事や、過去の記事で貧富の差が激しいことを紹介しました。「平均」って難しい言葉で、100万円持っている人1人と、10円持ってる人9人を全部足した100万90円を単純に10で割ってしまうと、全員の平均所持金額は10万9円になっちゃうんですよね。ここまで雑な計算はもちろんしてなくても「大丈夫かな?」と言う結果だったりします。

バーレーンも外務省の海外安全ページで「十分注意してください」と勧告が出ている国です。この辺もちょっと微妙といえば微妙ですよね。

とは言え、ニュージーランドも日本も、そして世界中どこの国も完璧なところはありません。
そんな中でも、良い評価を得るというのは嬉しいことですね。

日本で子どもを育てるなら「教育」「安全面」は非常に世界的に見てもいいし、ニュージーランドは全般的に良い評価を得ていたので、自分自身が「この国で子育てをしたい」と思った永住のキッカケは間違っていなかったのかな?と思えました。

ニュージーランドに移住したいと思っている方にとっても参考になれば幸いです。

詳しい情報はExpat Explorer Survey – world's largest expat survey from HSBC Expatをご覧ください。

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