人生が変わる!?20代後半にワーホリで海外に行くことをオススメするワケ

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こういうウェブサイトをやっていると、時々聞かれることがあります。
それは「ワーホリは早いうちに行くのが良いですか?それとも20代後半くらいになってから行くほうが良いですか?」というものです。

実は1ヶ月くらい前にもウェリントンに学生で滞在している方から、そんな相談を受けたばかりです。

現在、行く国にもよるんですけどワーキングホリデーは18才から30才までの人がビザを取得して渡航することができます。ニュージーランドの場合、18才から30才までにビザを取得すれば31才でも渡航することができます。

では、何で18才ではなく25才でもなく、20代後半で海外に行くことを勧めるのでしょう。
そこで今回は「20代後半にワーホリで海外に出ることをオススメする」ワケをアレコレ書いてみたいと思います。

目的によって変わってきます

jump

今回20代後半でワーキングホリデーを使って海外に行くことをオススメするのは「人生を変えたい」と思っている人たちが対象です。

「語学」だけで言えば若ければ若いほど良いと思います。
ただその場合は、ワーキングホリデーで海外に出るより、小中高あたりで留学とかした方が吸収するスピードが断然違います。

「楽しい思いで作り」をしたい人は年齢問いませんね。
「楽しむ」のでいえば20代前半と後半では楽しみ方や感じ方がいろいろ違ってきそうですね。

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では、どうして「自分を見つめ直す」とか「人生を変えたい」と思っている人に、こなんで「20代後半でワーホリを使った方が良い」んのか書いていきます。

3つの変化で人生を変えていこう

世界中でよく言われる「人生を変える力を持つ3つの変化」というものがあります。

1つ目は「人間関係を変える」
2つ目が「仕事を変える」
そして最後に「住む場所(街)を変える」です。

人生を変えたければ、これらの3つのうちどれかを変えることで人生を変えることができるというわけです。

Change?

ワーホリで海外に出るのは、これら3つとも同時やらなければなりません。
すべて嫌でも変わってしまいます。3つどころか国が変わって、言葉も文化も変わるので環境は180度を通り越して540度くらい変わります。

そのくらい違ってくるわけなので、ワーホリで海外に出ることは人生を変える絶好のチャンスと言えます。

20代後半だからわかることがある

20代後半と言えば、社会に出て5年から10年くらい経っています。
人によって職場で役職に付いてバリバリ仕事を頑張っている人もいれば、結婚して子どもがいる人もいるはずです。

年齢的に「大人」といわれてもおかしくない年齢です。

でも、だからこそ思い悩んだりしますよね。

今までの生活を振り返って「このままで良いのか」「このまま30歳になって、40歳になって。。。」と考えたりしませんか。「海外に出たい!」と思っても、30歳手前という年齢、このタイミングで思い切って海外に出ることって本当に勇気が要ります。周りも「30直前で海外!?仕事はどうするの!」と言うかもしれません。

実際言われました。
それでも海外に自分自身出ました。30才直前29才と11ヶ月のときでした。社会人として10年弱、職場で責任者にもなったし、仕事で責任を持って仕事をさせてもらったからこそ、海外に出てわかったこと、考えたことがたくさんありました。

  • 自分の至らないところ。狭い視野
  • 自分がどのくらい恵まれた環境にいたのか
  • 自分がどのくらい仕事に忙殺される生活をしていたのか
  • 仕事をする=生きることではなくて、楽しむことが生きること
  • 職場という武器?世間体?を捨てた素の自分に何ができるか
  • 友だちってなんだろう

もう書き出したらキリがないくらい、いろんなことに気付いたり、考えたりすることがワーキングホリデーで海外にいるあいだにありました。

これはきっといろんなことがわかってきた30才直前のほうがわかることが多いはずです。

もし40才でワーホリに行けるなら40才のワーホリを勧めたいくらいです。ワーホリでなくて留学という手もあるんですけどね。でも、お金がかかりすぎるので一般の人はなかなかいけないのと、家族を持ってしまったら現実的じゃないです。

もちろん人生が変わるなんて保証はありません。
即効性がないだけで、ジンワリと5年10年かけて変わるのかもしれないし、「変えたい」と思っていても、心の奥底で「変えたくない自分」がいるのかもしれません。それはわかりません。

20才前半でもいっぱい刺激を受けて、日本に帰っていく人もたくさんいますしね。

でも、ある程度大人になった30才直前のワーキングホリデーは人生をも変えてしまうすごい力があると思うので、もし迷っている人がいたら、自分がそうしたように、思いきって飛び込んで欲しいなーと思います。

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