ウェリントンが世界で もっともイケてる街に!

ニュージーランドの首都であり、自分たち夫婦が住んでいる街(こっちは余談)のウェリントンが、アメリカの雑誌「ヴォーグ VOGUE」で「世界でもっともイケてる街 The Coolest Little City in The World」に選ばれました!

そこで今日はVOGUEの記事でどんな風に紹介されていたのかなどを紹介していきたいと思います。

その前にVOGUEって何だい?

ヴォーグ VOGUE。
ファッションとかに詳しくない人でも1度は聞いたことありますよね。自分自身ファッションとかまったく縁がないんですけど、名前は聞いたことあります。

VOGUEはアメリカを拠点に日本を含めた約20カ国で出版されている女性向けのファッションとかライフスタイル、デザインなどをテーマにした雑誌です。

今回そのVOGUEで、ニュージーランドの首都ウェリントンが選ばれました。

Olive Cafe, Wellington

こんな理由で選ばれました

雑誌VOGUEのウェブサイトの記事「Vogue’s Guide to the Coolest Little City in the World: Wellington, New Zealand」でこんな風に紹介されていました。

ウェリントンと言えば、少し前は北島と南島をフェリーで行き来する人たちが、途中下車のような感じで止まるだけの街と思われていました。

そんなこと言っちゃピクトン Pictonの人に怒られますけど、Pictonがそんな感じですね。

そのウェリントンは地元の人たちから愛情を込めて「ウェリー Welly」と呼ばれています。近年では世界中のLocavoreと呼ばれる人たちにとって憧れの場所となっているそうです。

Locavoreってなに?って思いますよね。
まだ日本語ではあまり浸透していない比較的新しい英単語で、読み方はロカボア(lo-kê-vor)です。Locavoreと言うのは、地元(ローカル)で作られた食べ物や飲み物を好んで食したり、「地産地消」をこよなく愛する人たちのことです。

Sunny Wellington

「地産地消」と言うライフスタイルは、大量消費の時代に疑問を持ち始めた人たちにとってもっとも進んだ、これからのライフスタイルと言われています。

今、世界でもウェリントンはもっともコーヒー文化の勢いがあったり、クラフトビールも盛り上がっていたり、ウェリントン湾の水辺、さらに博物館のTe Papaや各種ギャラリー、さらに個性的でオシャレなものを売っているショップなど見どころ満載です。

VOGUEでは今回の記事で15個のオススメスポットを紹介していました。
1つ1つ紹介していくとキリがないので、幾つかの写真とお店の情報だけサラッと紹介していきますね。

Wellington Water Front
まずは、Wellington Harbourです。ここに来ずしてウェリントンは語れません。
Wellington Harbourに来たらすぐ脇にある博物館のTe Papaは外せませんね。無料で全部見ちゃって良いの?と言うほどいろんなものが展示されています。

博物館以外にはギャラリーもたくさんあります。
City GalleryやEnjoy Gallery、Peter McLeavey Galleryはアート好きなら必見です。

その他、変わりダネの宿泊施設Museum Art Hotelはホテルなんですけど、ニュージーランドの近代美術が所狭しと並べられています。ここも館内を怒られない程度に歩いてみると楽しいですよ。

Cafe Loretta in Wellington

ショップ系ではBrown & Co.やGood as Gold、カフェではFlight Coffee HangarとPrefab、Six Barrel Soda Co.、レストラン・バーだとLoretta、13 Ortega Fish Shack、The Matterhorn、The Libraryなどが挙げられていました。

それぞれの場所をGoogleマップにまとめてみました。拡大して見たい方は地図の右上にある[ ]←こんな感じのアイコンをクリックすると別ウィンドウで大きな地図を見ることができます。

ぜひ旅行でウェリントン来てみてください!

最近、いろいろなメディアでウェリントンが取り上げられています。
今回の記事もそのひとつです。ぜひ世界でもっともイケてる首都ウェリントンに遊びに来て下さいね!

夏はイベントも盛りだくさんで毎日楽しめますよ。

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