再開します!成田→クライストチャーチ直行便 ニュージーランド航空

ニュージーランドの南島に遊びに行きたい方、ニュージーランドに住んでいて最寄りの国際空港がクライストチャーチの方、お待たせしました!

ニュージーランド航空が夏の期間に限って「成田→クライストチャーチ」間で直行便を再開させることになりました。

南島を旅行したい方にとってこれほど便利なことはないので、今日はクライストチャーチ直行便がどれだけ嬉しいことなのか、具体的な運行スケジュールなどを紹介します。

Narita
© ditao

成田→クライストチャーチ直行便の良さ

移動時間が2-3時間縮まります
クライストチャーチまでの直行便の良さと言ったら、なんと言っても南島までの時間が往復で2-3時間は短縮されることです。

成田→オークランド→クライストチャーチと飛んだ場合、だいたい平均で乗り継ぎの時間も含めて14時間かかります。それが直行便だと12時間になるので、それだけで2時間の短縮です。ただ乗り継ぎの飛行機などによっては2時間以上かかることももちろんあります。

たった2時間と思う方もいるかもしれませんけど、オークランドの乗り換えはけっこう歩かなければいけません。それにせっかくの海外旅行、1分1秒でも長く遊びたいですよね。

しかも、クライストチャーチに着くのは朝の6時25分。入国審査とか済ませて、晴れて外に出られるのは7時半くらいです。飛行機の中はしっかり寝ておいて、朝からフルパワー遊ぶことができちゃうのも嬉しいところですね。

sunset in christchurch

見どころ満載の南島が更に近くに
以前、ニュージーの観光地 トップ5はどこですか?と言うアンケートをしたとき、投票されたオススメの観光地は、7割くらいが南島でした。

直行便ができることで南島全域が一気に近くなります。
まず上でも書いたとおり、直行便なのでオークランド経由より断然早く着きますよね。さらにオークランドの乗り換えは国際線と国内線が別々のターミナルなので移動をしなければいけません。

ところがクライストチャーチの場合は、同じターミナルなので移動時間や手間がグッと少なくなります。

そのため、同じクイーンズタウンに行くのも前より早く、気軽に行くことができるようになります。

The Queenstown Lookout - (HDR New Zealand)
© Elia Locardi

気になる運行スケジュールと値段

せっかく直行便が出ても、良い時期にニュージーランドへ行けないならあまり意味がありませんよね。

ニュージーランド航空。その辺は心得ています。
と言うか、収益が出そうなときしか直行便は出さないという言い方の方が正しいですかね。

運行スケジュールは以下の通りとなっています。

運行スケジュール

  • 期間:2014年11月16日から2015年3月27日まで
  • 曜日:月・金・土
  • 発着時間:成田発:14時25分/クライストチャーチ着:翌日06時25分

発着時間は日によって変わることもあると思うので実際にチケットを買うときに確認してみてください。

値段に関しては直行便だからと言って高くなることもなく、むしろほんの少しだけ安かったりしていました。早く着くし安いしだったら、間違いなく直行便の方がいいですね。

一時帰国の時、この便にすれば良かったかも

先日お知らせしたように、ちょうどこの時期に重なる11月中旬から下旬にかけて日本に一時帰国します。

もちろん往復共にニュージーランド航空なんですけど、ニュージーランドに戻る時、クライストチャーチ経由にすれば良かったです。
乗り換えが楽だし、もし時間を取れたらクライストチャーチの友人とかに会ってからウェリントンに帰ることができたなーと今さらながら思いました。

もうチケット買ってしまったし、変更できても手数料かかるのでやりませんけどね。

クライストチャーチ直行便も出たことだし、今年の年末年始の旅行はニュージーランドの南島で遊ぶことで決定ですね!

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