Lamason Brew Bar|ウェリントン朝カフェ歩き017

ウェリントン朝カフェ歩きの17回目です。

今回紹介するカフェは以前、自分たちがウェリントン(Wellington)に越してくる前の下見旅行の時に連れて行ってもらったカフェであり、その後もお気に入りとして何度か行っているカフェLamason Brew Barです。

そして今回は読者の皆さんに、もっとニュージーランドのカフェの雰囲気を味わってもらえるよう新たな試みを記事の中に入れてみました。

Lamason Brew Barは街の中心の路地にひっそりあるカフェなんですけど、いつ行ってもすごく混んでいます。

Lamason Brew Bar in Wellington
© nzlife.net
いつもここは外にも人が溢れるくらいお客さんが来ています。お昼時とかに行くと大変です。

Lamason Brew Bar in Wellington
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朝は持ち帰りのコーヒーを頼む人、それと朝カフェミーティングをする人が多いみたいです。

Lamason Brew Bar in Wellington
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お店はこぢんまりとしています。行くカフェみんなそうなんですけどここもオシャレ。

ここで今回の新しい試みをご覧いただこうと思います。動画です。
動画なんて新しくないよ!と思わないでくださいね。10秒ちょっとでニュージーランドのカフェを味わってもらえると思います。ぜひ音を出してご覧ください。

どうですか?すごくコミカルで可愛くないですか?
今回は思いつき、その場で撮影と音取りをしたんですけど、次回以降もう少しキチンとやってみたいと思っています。

さてさて写真に戻りましょう。

このLamasonにはサイフォンコーヒーもあります。
最初に来たときはフラットホワイトとか飲まないでサイフォンコーヒーを3種類頼んで飲み比べたりしました。目の前で入れてもらって飲むサイフォンコーヒーは見た目も楽しいし味も美味しいし絶対オススメです。

Lamason Brew Bar in Wellington
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サイフォンはカウンター席の目の前にあるので、このカフェではカウンター席に座るのがオススメです。

Lamason Brew Bar in Wellington
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コーヒー豆は1グラム単位でキチンと測ったものを、その場で挽いて上の器に入れます。

Lamason Brew Bar in Wellington
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下のお湯が全部沸騰すると上の器にお湯は移って、コーヒー豆とお湯がご対面。そこへすかさずお店の人が来て、木べらでコーヒー豆とお湯をサッと混ぜます。

Lamason Brew Bar in Wellington
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そしてしばらくすると、下の丸いビーカーの中の中にコーヒーが戻っていってテーブルにサーブできるようになります。

この辺の仕組みを書いていくと話が長くなるので興味がある人は自分で調べてみてくださいね。

でも、今回はこのコーヒー飲んでいません(笑

Lamason Brew Bar in Wellington
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今回もご多分に漏れずロングブラックとカプチーノを楽しみました。
この毎回しつこいくらいにロングブラックとカプチーノを頼む理由みたいなのを今度記事に書いてもいいかもしれませんね。

Lamason Brew Barを勝手に評価

また行きたい度度:★★★★★ 5.0
★5つが「わざわざ遠くからでも行きたい」★1つが二度と行かないです。

お店の雰囲気:★★★★☆ 4.5
今回のコーヒー:★★★★☆ 4.5

ここはまた行きたい度「★5.0」です。
コーヒーも美味しいし、店の雰囲気も良いし、いろいろ作っている様子を見て楽しめるし、すごく好きです。

かなりオススメのカフェです。

Lamason Brew Barの情報

名前:Lamason Brew Bar
住所:28 Lombard St (Bond St), Wellington
電話:04-473 1632
Web:Lamason Brew Bar
Free WiFi:なし
コーヒー豆:People’s Coffee

ウェリントン朝カフェ歩きについて

ウェリントン朝カフェ歩きは、Wellington(ウェリントン)に数ある美味しいカフェを1つ1つ巡ってレビューをしていく連載企画です。

レビューしたカフェはGoogle Mapsで「Wellington Cafe Map」という名前で掲載していますので、Wellingtonに来たときの参考にどうぞ。

それと一緒に朝カフェしたい人も募集しています。
Wellington在住の方だけでなく、Wellingtonに旅行できた方でももちろん大歓迎です。
詳しくはメール info@nzlife.net までお問い合わせください。

企画がスタートしたきっかけなどは「連載企画「ウェリントン朝カフェ歩き」スタート!」をご覧いただけたら嬉しいです。

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