ワーホリ 移住 留学前にやっておくべき3つのこと

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留学やワーキングホリデー、それと移住をする前っていろいろ準備がたくさんです。

滞在地を決めたり、荷物の準備をしたり、部屋を片付けたり。仕事をしている人なら、退職前に引き継ぎをするのもけっこう大きな作業です。それと「出国前に会っておきたい人たち」とあって、食事をしたり、飲みに行ったりするのも意外と忙しいですね。

いろいろなサイトを見てみると「海外に行く前にしておくべきこと」みたいなものが紹介されています。
今回は一般的なサイトで書かれていることではなく、自分自身が感じた「ワーホリ・移住・留学前にやっておくべき3つのこと」を書き出してみました。

これらはニュージーランドに限らずどこの国に行っても、英語圏でなくても同じことだと思うのでぜひ参考にしてみてください。

その①:やりたいことリストを始めよう

留学やワーホリ生活が始まる前っていろんな「海外生活始まったらやりたいこと」を思い浮かべますよね。
ハードルが低いものだと「オシャレなカフェでランチ」。ハードルが高いものだと「英語で何か資格を取る」とか「スカイダイビングをしたい」とにかく夢がいっぱいだと思います。

でも、いざ本当に海外生活が始まると、日々の慣れない生活でそれどころじゃなかったり、なんか新しい環境に慣れて旅立ち前の前向きな気持ちがだんだん薄らいでしまいます。

002/365~ Bucket List
© Amanda

そこでそういうやりたいことをリスト(Bucket ListとかWish Listと英語ではいいます)にしましょう。
始めるのは海外に行ってからではなく、日本にいるときからです。スマホ・携帯電話でも良いし、メモ帳でも良いので書き留めておきましょう。書くものは日本にいても海外に行っても肌身離さず持っているものがベストです。

そして書くことは些末なことでも良いです。
上で書いたような「オシャレなカフェでランチ」でも、「英語で友だちを笑わせる」とか「英語だけで旅行の予約を全部やる」とか「One Tree Hillに行く」「友だち100人作る」などなど、とにかく思い付くことをドンドン書き出していきます。

それと「帰国したときどうなっていたいのか」先の大きな目標を目立つように書きましょう。
大きな字でも良いし、赤字でも良いし、とにかく自分が何で海外に出るのか、当初の目標を失わないようにすることが大切です。

そして寝る前に渡航前も渡航中も毎日見直し&読み直しをするんです。
終わったことがあれば斜線と日付けを。新しい目標ができれば、それも常に追記していきましょう。

sheep near Pegasus Bay

何で書き残すのかというと、紙に書かないと思い付いた事って忘れてしまうからです。
特に多忙だったり、慣れない環境だったり、あと毎日が楽しすぎるのも気持ちが「楽しいこと」に流されてしまうので、意外と忘れてしまいます。

でも、こうやって書き出していったり、毎晩寝る前に読み返すことで初心を忘れずに、常に前に向かって進んでいくことができます。

あと達成したものには斜線を引いて、日付けを入れていくことで達成感を味わえるので、モチベーションをアップという意味ですごく大切です。

書き出すのは楽勝で達成できるもの」「ちょっと頑張れば達成できるもの」など書いてあげると良いです。

これをやっていくと毎日がすごく充実してくるし、やるのとやらないので1年後2年後の自分は大きく違ってくるはずです。皆さんも試してみてください。

海外でなくても新しい仕事を始めたりするときにも使えると思います。

その②:ボキャブラリーを身につけよう

海外行く前の英語の勉強は何をすれば良いんだろう?って思いませんか?

もちろん全部やるのが一番良いんですけど、優先順位でいうならとにかく「ボキャブラリー」です。

最悪の場合、海外に来てしまえば、嫌でもリスニングとかスピーキングの練習はできます。
もし英語の勉強が目的で、その環境がなかったらそれは環境を見なおした方が良いと思います。

Sunset at Maruia Springs

でも、ボキャブラリーを増やすのは一朝一夕ではどうにもなりません。こればっかりは日々の積み重ね、日本にいるとか海外にいるというのは関係ないので今からでも始められます。

難しい単語を無理して覚える必要はありません。
まずは中学生の時に習った単語を完璧にマスター。そのあとは高校の時に習ったものから覚えましょう。とにかくこれらの言葉をガッチリ、バッチリ勉強しておくことをオススメします。

その③:自分/日本のことを勉強しておこう

海外に出ると、まず「どこから来たの?」と聞かれます。
そのとき「I’m from Japan」とか「I’m from Tokyo」と答えると「人口は何人いるの?」とか「地震は大丈夫だった?」「原発は?」といろいろ聞かれることがあります。こういうことの答えを英語で少しでも話せるようにしておきましょう。

特にこの人口の話はホント外国人は良くします。
特に数字ってわかりにくいですよね。1,000が1 thousandで1万が10 thousandで、100万が1 millionっていうのが日本人にはわかりにくいので、ついつい「えーーっと」となります。

日本が130 million、東京はだいたい13 million、大阪は8 millionです。自分が住んでいる都道府県は覚えておいた方が良いと思います。

Making Udon by ourselves

それと海外に出ると「じゃあ今度日本食作ってよ」とリクエストされることがけっこうあります。
なので、日本食を幾つか作れるようになっておくと良いです。

自分の場合は、うどんの作り方などなどを海外に出て覚えました。でも、事前にいろいろ知っておくと良いです。

他にも自分がしていた仕事の話、自分が好きなことの話を英語で話せるようにしておくと、ホームステイ先とか語学学校でスムーズなスタートを切れると思います。

まとめ:行けばなんとかなるものです

ことわざで「案ずるより産むが易し」という言葉があります。
「心配するより、エイッ!とやってみたほうが良いよ。やってみたら意外とできるよ」という意味なんですけど、ホントそうだと思います。

僕の場合、初めての海外旅行では入国審査で英語がわからなさすぎて不審者扱い、そして全品荷物チェックを受けたのが、気がつけば、2カ国ワーホリをしてそのままニュージーランドに住み始めて9年、永住権まで取得してしまいました。

そんな人だからこそ感じる「渡航前にやっておいた方が良いんじゃないかなー?」ということを書き出してみました。

人それぞれ思うところがあると思います。
これ以外にももし「渡航前にコレはやっておけ」というのがあればご意見お待ちしています!

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