決定!ニュージーランドで一番美味しいクラフトビール

ニュージーランドはここ数年クラフトビール(地ビール)の人気が非常に高まっています。更にそこへ追い打ちをかけるようにアジアへの輸出の需要が増えるなどして、ここ10年でクラフトビール市場は3倍に膨れあがるのでは?と言われているほどです。

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そんなクラフトビールが熱いニュージーランドの首都ウェリントンでは今日からではBeervana Festivalと言うビールの祭典が開催されています。

そして昨日はその前夜祭としてニュージーランドで一番のクラフトビール(地ビール)を決める大会が開かれました。

そこで今日はそんな大会で選ばれたニュージーランドの美味しいビールをいろいろ紹介していきたいと思います。

美味しいクラフトビールはこれだ!

何と今回のニュージーランドで一番のクラフトビールを決める祭典には、84社670種類ものビールが出品されてました。

選考はラガービールやエールビール、その他スタウトなど15のカテゴリーに分かれて1位から3位まで選ばれました。

まずそれぞれのカテゴリーの優勝したビールを紹介していきましょう。

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それぞれの地域も載せてみました。

全国的に売っているのはMonteith’s Blackですね。これはスーパーマーケットでも買える黒ビールです。
それ以外は地域次第だと思うんですけど、スーパーマーケット(特にNew World)で買えるものが多いです。

PDFのお持ち帰りファイル作りました

今回は15カテゴリーの中で優勝、もしくは1位に輝いたビールのリストをPDFにしてみました。

もしニュージーランドで美味しいビールを飲みたいなーと思ったら、このファイルをiPhoneなどのスマートフォンとかiPadなどのタブレットに保存しておくか、印刷して持ち歩くと便利だと思います。

レストランのメニューに今回優勝か1位になったビール会社のビールがあれば、それを飲んでみることをオススメします!

ちなみにお持ち帰り用のPDFファイルは、入賞したビールが3種類以上ある会社はホームページのアドレスもリンクしてあったり、色分けで優勝したビールを出した会社のビールは緑色に塗られていたりします。

PDFの見本
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お持ち帰り用PDFファイル → ダウンロードする

せっかくだから美味しいビール飲みたいですよね!

ニュージーランドに旅行で来ている人はもちろん、住んでいる人も毎日は無理でも(それなりに高いので)たまには美味しいビールを飲みたいですよね!

そんなときに「どれを飲んだら良いかわからない」場合はこのリストを活用してみてください!

ちなみにウェリントンの日本人の友だちが自分でビールのブランドFunk Estateを出していて、彼のビールも入賞していました。
「Specialty, Experimental, Aged, Barrel, Wood-Aged Styles」で「Pinky & The Grain」が2位、New Zealand Specific Stylesで「Parleyer」が3位、Festive Brewで「Jam Granade」が3位でした!
Funk Estateもすごく美味しいビールを出しているので、飲む機会があれば飲んでみてくださいね。

もっと詳しい情報はAwards | Brewers Guild of New Zealandから探すことができますよ!

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