それでもクライストチャーチにとどまる10の理由

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The Pressのサイトトップ一番目立つところに乗っていた記事が「いかにもニュージーランドだなー」と思える微笑ましい内容だったので、紹介します。
タイトルは「Top 10: Reasons to stay in Christchurch」クライストチャーチにとどまる10の理由

同じ内容を日本の新聞社やテレビ局がやったら、「不謹慎だ!」と視聴者とか読者から袋だたきにあうんだろうけど、そこはやっぱりニュージーランドそんな雰囲気はまったくありません。

さて地震があって、それでもクライストチャーチにいる10の理由いったいなんだったんでしょうか。


原文を読んでみたい方は、Top 10: Reasons to stay in Christchurch | Stuff.co.nzをどうぞ。The Pressのページでは動画もあります。

  1. トイレで困らない
    現在クライストチャーチの市街の場合、ほぼすべての交差点にトイレがあります。
  2. いつでもやることがいっぱいある
    退屈?そんなのここにはありません。液状化した道路や瓦礫の掃除などやることはたくさんあります
  3. 4駆の車が遂に活躍の場を得る
    地震以降、道路にはたくさんのもの落ちていて通行を邪魔しています。
  4. 作業着がドレスコードとして認められる
    Fluro(作業着の一種)を着ている人が多いから、これも今ではれっきとした服です
  5. それでもウェリントンよりマシ
    天候を考えたら風が強いウェリントンよりマシ
  6. 子どもは学校休みの日がいっぱい
    臨時休校が多いから学校をいっぱい休める
  7. それでも平らな土地。
    ちょっとの凸凹なんて自転車があればどこにでも行ける
  8. 路上駐車が無料
    地震以来クライストチャーチ市内は駐車料金が無料
  9. The Wizardはずっとクライストチャーチにいる
    市長や政府の人はいつもクライストチャーチにいるわけではない。でも彼はずっとクライストチャーチにいる。
    ※彼は大聖堂の前で魔法使いの格好をしている有名人。Googleで画像を見る
  10. 常に誰かあなたを助けてくれる人がいる
    こういう時だからこそ、強くいて、未来を願い、お互い手を差しのべあって助け合うべきなのです

1つ1つブーブー文句を言って悲観的になろうと思えば、いくらでもなれます。

でも、こういう時だからこそそれらをプラスに取ってがんばっていこうとするのがこの国の人たち。
だから、自分はこの国の人たちが好きなんだなーと思える記事でした。

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