結果発表!「英語ペラペラ」ってどのくらい?

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2週間くらい前に「英語ペラペラ」ってどのくらいのイメージですか?と言うアンケートを取らせてもらいました。

結果、重複アンケートと無効票というんでしょうか、意味がわからない答えを入れてきた方を除いてだいたい750人の票があつまったので今日はその結果を紹介したいと思います。

そもそものアンケートの趣旨

今回行ったアンケートは、海外に住んでいた人とか英語が少しできそうな人が持たれる「英語ペラペラ」って皆さんどのくらいのレベルを想像しているんだろう?というところから始まりました。

そこで「ペラペラだと思う英語レベル」と「自分自身の英語レベル」を10段階に分けて読者の方々にアンケートに答えていただいたわけです。

10段階というのはこんなレベルでした。

  1. 日本人だと気付かれない
  2. 英語で億単位の商談ができる
  3. 日本人がいない企業で働ける
  4. 電話で友だちと長話ができる
  5. 直接会って英語で長話ができる
  6. 英語圏の友だちを作れる
  7. 旅行中ホテルとかで困らない
  8. 何とか意志を伝えられる
  9. 挨拶が出来るレベル
  10. 英語と聞くとじんま疹が出る

それを踏まえてご覧ください。

亀仙人 in Wellington
いきなり余談なんですけど、前に個人のFacebookページにもあげていたんですけど、ウェリントンで亀仙人の修行をしている子どもを見かけました。

多くの人が思い浮かべる英語ペラペラ

まず最初に紹介するのが「多くの人が思い浮かべる英語ペラペラ」のイメージです。
円グラフにしてみたのでご覧ください。

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色別になっているんですけど、自分自身が感じた「英語ペラペラ」のイメージは「友だちと長電話」はそれ以上をイメージしている人が72%もいることを踏まえると「日本人がいない企業で働ける」レベルが英語ペラペラの境界線かな?と思います。

理想と現実の差はどのくらい?

このアンケートでやりたかったことのもう一つが理想と現実の差です。

「英語ペラペラ」って人それぞれイメージがあると思うんです。
それは英語と聞いただけでじんま疹が出る人にとって「英語圏の友だちを作れる」のは英語ペラペラかもしれません。つまり3段階上を見ているわけです。

別の人は「英語圏の友だちを作れる」人からすれば「日本人がいない企業で働ける」のがペラペラのイメージかもしれません。これも「3段階上」なんです。

そうやって見ていって自分のどのくらい上をみんなが見ているかもわかったら面白いなと思って、やってみました。

その結果がこちらです。グラスの数字が「何段階上を見ているか」になります。
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結果から言うと、一番多いのは「2段階上」を見ている人たちでした。割合で言うと29%、ほぼ3人に1人は「2段階上」を見ているんですね。次が3段階上の22%だったので、合計すると2人に1人くらいの割合で「2から3段階上」を見ていることがわかりました。

いただいたコメントに返信します

今回のアンケートで100人ちょっとの方からコメントをいただきました。

今回のアンケートでは連絡先を聞かなかったのでそれぞれには返信出来ませんが、そのコメントで感じたこと、それと全部は無理なんですけどコメント返しみたいなことをます。

Baobab Cafe, Newtown

まず感じたことは英語上手な方ほど「ペラペラだと思ったことはない」というコメントが多かったです。ペラペラ=ネイティブだとするとネイティブにはなれないと感じるんですね。

それと「こういうレベルの方が良かったのでは?」というご意見で「新聞を辞書無しで読めるレベル」「映画を字幕無しで楽しめるレベル」というものがありました。

もちろんこれは考えたんですけど、「ペラペラしゃべれる=アウトプット」が重要なのに対して「読む・観るはインプット」なんです。
辞書無しで物を読めても、字幕無しで映画を見れてもペラペラ喋れない人はいると思ったので、付け加えませんでした。

中には「億単位の商談は英語レベルではなく戦略」とか「長電話は英語というより話し好き」と言ったコメントもありました。
コレに関しては触れないでおきますね…。「そのくらいのことができる英語レベル」ってことです。

日頃の気になること募集します!

ニュージーランドや英語にまつわることで、きっとみんなも気になってるんじゃないかな?ということありませんか?

調べてわかることや、今回のようにアンケートにすることで見えてくる意外な面白い事って色々あると思うんです。ぜひ皆様からのネタ提供お待ちしています!

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