妙に納得!典型的なニュージーランド人を表す10の言葉

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ちょっと興味深い英文の記事をJapan Todayで見つけました。
「外国人が思う典型的な日本人を表す10の言葉 The top 10 words to describe Japanese people (according to foreigners)」いう記事です。

その記事を読んですごく面白かったので、ニュージーランド人版はあるかなー?と思っていろいろ探してみました。すると、ちょっとおもしろくまとまったので今日は記事にして紹介したいと思います。

まずは外国人が考える典型的な日本人

まずは情報元になったJapan Todayのサイトの「典型的な日本人を表す10の言葉」を紹介します。

Ramen Museum, Yokohama

  1. Polite 礼儀正しい
  2. Punctual 時間に正確/几帳面
  3. Kind 優しい
  4. Hard-working 働き者
  5. Respectful 敬意を重んじる
  6. Shy 恥ずかしがり
  7. Intelligent 賢い
  8. Grouping 集団的
  9. Formal 上下を大切にする
  10. Clean きれい好き

Formalとか「上下を大切にする」というのは、情報元を読んで意訳したものです。

もちろんこれに当てはまらない人もたくさんいるし、こう思っていない人たちもいます。でも、これが外国人が見た典型的な日本人なんですね。

では、これのニュージーランド人版はどうなるのでしょう?

典型的なニュージーランド人の特徴

ニュージーランド人の特徴は、僕自身が思うニュージーランド人ではなく、世間一般、少なくとも英語圏の人たちがニュージーランド人のことをどう思っているのか調べてみました。

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すると幾つかのサイトで「ニュージーランド人の特徴」が書かれていたので、その中から10個抜き出したものを紹介します。

  1. Freedom 自由
  2. Equality 平等
  3. A Can do Attitude 何でもできるという姿勢
  4. Do it yourself attitude 何でも自分でやってみる姿勢
  5. Proud of New Zealand ニュージーランドを誇りに思う
  6. Laidback のんき
  7. Accepting and Welcoming 寛容で歓迎的な姿勢
  8. Helps out when others are suffering 他人が困っていると助ける
  9. Friendly 人なつっこい
  10. Unique way of thinking/analysing 独自の考え方と捉え方をする

この10個は本当に「その通りだな」と思えるものたちばかりですね。

1と2:自由と平等

Freedom

1番の自由と2番の平等は繋がっている部分が多いですね。
自由であることを求めるからこそ、平等でなければいけないだろうし、平等であるためには自由である必要があるはずです。

ニュージーランドは世界で初めて8時間労働が採用されたり、女性の参政権が世界初で認められたり、同性婚が認められたことも、すべて自由であり平等でありたいからこそ国民が勝ち取ってきたことです。

3と4:何でもできる姿勢・自分でやってみる姿勢

3番と4番の「何でもできるという姿勢」と「何でも自分でやってみる」姿勢も似ているかもしれないんですけど、これも敢えて2つに分けました。

「何でもできるというCan Doな姿勢」は誰もが「不可能だ」とかいうようなことでも、取り組んでみるチャレンジ精神です。

そして「何でも自分でやってみるDo it yourselfな姿勢」は、例えば自宅でビールを作ってみたり、市販で売ってるものを買わずに敢えて自分で作ってみる「好奇心」ですね。

5:愛国心

We made it

Proud of New Zealand。
愛国心とか自分の国で作られたもの、自分の国にある会社の製品を優先して買おうとする気持ちがすごくあります。

これは日本人がMade in Japanのものを買うのとは感覚が違います。
日本人は「物が良いのはやっぱりMade in Japanだよね」という気持ちがあると思うんですけど、ニュージーランドの場合は、製品が良い悪いよりも「自国で作られたものだから」という意識が高いです。

そのため企業も「proudly 100% New Zealand owned and operated」と言った言葉をよく使っています。

6と7:のんきで寛容的で歓迎的な人たち

肩肘張らずにいたり、いろんな国の人、いろんなタイプの人を受け入れてくれるニュージーランド人が多いです。

きっとそれは「こうあるべき」という決めつけが少なくて、全てにおいて「それも有りだね」と思える態度がすごく伝わってきます。

それと「なんとかなるでしょ」というのんきで楽天的なところも、すべてにおいてすごく寛容的な国民性だからです。

8と9:他人が困っていると助ける。人なつっこい

YaY!!! We Won :-)

ニュージーランドにいて、街中でも旅行中でも困っていて「大丈夫?」と声かけられたことありませんか?

自分は過去に何度もそういって手を差し伸べられて助けられた思い出があります。
誰かがものを落とせば周りの人たちが集まって拾ってくれたり、車が故障しているのを見ればわざわざ停まって見てあげたり、最寄りの助けてくれるところまで運んでくれる人たちを見ました。

また、レストランで隣り合わせになってそのまま友だちになってしまったり、何か少しでも接点ができると気が付いたらお友だちに。なんて言うことがよく起こる人たちです。

10:独自の考え方と捉え方をする

これが上の1から9すべての理由なのかもしれません。
彼らは「独自の考え方と捉え方」をします。日本人には到底考えられない理論を出してくることもあって理解に苦しむこともあるんですけど、それが面白いです。

そしてそれに慣れてくると、そっちの方が人生いろいろ楽しくやっていけるように思えるから不思議です。

皆さんにとってのTypical Kiwiって何ですか?

自分自身は今回書いた10個をいろんな所から見つけてきて、すごく納得しました。

そして典型的な日本人と典型的なニュージーランド人はけっこう対極的にも見えるんですけど、でも実は日本人もキウィの要素をいっぱい持っているように思えてなりません。

個人的にはお互いの国の良いところを取って、自分らしくありたいと思いました。

皆さんにとってのTypicalなKiwiは何ですか?
日刊ニュージーランドライフのFacebookページにコメントいただけると嬉しいです。

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