旅行に便利な可愛い地図を作りました

何だか「冷やし中華始めました」みたいな雰囲気があるんですけど、冷やし中華は始めていません。
でも、冷やし中華は大好きです。名古屋出身なのでマヨネーズをかけて食べる派です。

さて、いきなり脱線ムードなんですけど、日刊ニュージーランドライフが始まってからわりとすぐくらいから構想を練っていたことがありました。それはオリジナルで地図を作ることです。

その地図は車で旅行をするときすごく便利です。
プリントして持ち歩くもよし、iPhoneやiPadなどに入れて持ち歩くも良し、旅行をする上で手放せなくなるような地図を作ってみました。

自分で書くのはおこがましいと言われそうなんですけど、けっこう良い感じにできたので自信を持って皆さんに使ってもらいたいと思っています。

記事の最後にPDFファイルでダウンロードしてもらえるようにしてありますので、よろしければお持ち帰りください。

各都市の移動時間がわかる地図

作りたかったのは「各都市の移動時間がわかる地図」です。
例えばQueenstown(クイーンズタウン)から、ダニーデン(Dunedin)を通ってChristchurch(クライストチャーチに行くコースと、Wanaka(ワナカ)→ Tekapo(テカポ)経由で行くのどっちが早いか知りたいとき、どうしますか?

Google Mapsがあればそんなの一発なんですけど、ガイドブックとかだとイマイチ正確性がなかったり、途中でどこか街に寄りたい場合とか考えるとけっこう面倒です。

そこでこんな地図を作ってみました。
Distance to Destination map
これがその地図の全体像です。
実際のPDFはA4サイズどころかたぶんA3とかA2の紙にプリントしてもキレイに印刷されるように作ってあります。

でも、上の地図はちょっと画像が小さくてよく見えないのでQueenstown-Christchurch間だけ拡大してみますね。

Distance to Destination map
こうやって各都市ごとに時間が書いてあれば計算するだけです。
Queenstown→Dunedin→Christchurchは7時間半ですね。そしてWanaka経由は7時間15分かかることがわかるので、ほぼ同じですね。

この地図は移動時間を15分単位にしてあるので多少の余裕を持って時間は書かれてあります。
途中トイレに寄ったり、写真を撮ったりアレコレしていたら、これよりも時間かかると思うのであくまでも「だいたいの時間」だと思ってもらった方が良いと思います。

別バージョンも作りました

実用性よりも可愛さを強くしたこんな地図も作ってみました。

Distance to Destination map

国の形とか地名をなくしてみました。でも頭の中にニュージーランドの地図が入っていたら、これでも十分にわかると思います。

これも記事の最後にダウンロードできるようにしてありますので、よければご利用ください。

新たなプロジェクト始動!?

この地図を作っていて「これTシャツにしたら面白そうだね」という話で盛り上がりました。

例えば、こんな感じです。
Distance to Destination map

白地にプリントバージョンと黒(濃いグレー)にプリントしたバージョンです。

あとは、1人で旅行している人が自分のシャツで移動時間を把握できるように上下逆さまバージョンも作ってみました。
Distance to Destination map
シャツの裾を手前に持ってくれば、地図も数字も逆さまに書いてあるのですごく見やすいです。

ニュージーランドには南が上を向いている地図もあることだし、こんなシャツも面白いですよね。

読者の方で、もしこれらのシャツ販売するとしたら興味ある方いますか?
もし日刊ニュージーランドライフのFacebookページで「買いたい!」というコメントがわりと多かったら本当に製品化してみようかな?とも思ったりします。

でも、いないですよねぇ…

ニュージーランド地図のお持ち帰りはこちら

さてさて所要時間がわかる地図は2バージョン用意してあります。

土地勘がない人向けの地名と海岸線がわかるタイプと、シンプルなタイプです。どちらもご自由にダウンロードして活用してもらえたら嬉しいです。

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