Six Barrel Soda Co|ニュージーメイド001

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今日から新しいシリーズをスタートします。

名付けて「ニュージーメイド」です。
「ニュージーメイド」ではニュージーランドに住んでいる人の手作りで、オシャレでかわいくて、美味しかったり便利なものに的を絞って紹介していきたいと思います。

まず記念すべき1回目は「Six Barrel Soda Co」のシロップです。

Six Barrel Soda Co
© nzlife.net

Six Barrel Soda Coのシロップ

実はこのSix Barrel Soda Coはウェリントン朝カフェ歩きでも紹介したことがありました。そのときの記事はこちらです。
ここはカフェは副業みたいなもので、メインはソーダを作るためのシロップを販売しています。

もともとコカコーラとかスプライトのような炭酸飲料(Soda)は、工場で味付け・瓶詰めされたものを買って飲むのではなくて、自宅で果物とかスパイスを煮込んで作ったシロップを作って、炭酸で割って飲むものでした。
もちろんジンジャービアのように発酵させて炭酸を作るものもあります。

Six Barrel Soda Coはその昔ながらの製法で作ったシロップを販売しています。

Six Barrel Soda Co
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例えば先日買ったRaspberry & Lemon Soda Syrup(ラズベリー&レモン ソーダ シロップ)はこんな感じです。写真が逆光になっていて見にくいですね…
すごくレトロなボトルに可愛いイラストが描かれています。

Six Barrel Soda Co
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そしてラズベリー&レモン シロップにはこれだけの材料が配合されているんですね。ラズベリー、レモン、香辛料が数種類。たったそれだけです。もちろん添加物は含まれていません。

Six Barrel Soda Co
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試しにグラスに注いでみたシロップの感じはトローリとしていて、色はブラッドオレンジみたいな濃い赤・オレンジ色です。

Six Barrel Soda Co
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そこに炭酸水を注いで見ました。
自分の場合、もともと炭酸だけも飲むのが好きなので、うっすら味が付くくらいで飲むのが好きです。もちろん気分や好みに合わせて濃くして飲むことができるがシロップの良いところですよね。

Six Barrel Soda Co
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Six Barrel Soda Coで飲んだ赤ワインを作るブドウの品種Pinot Noir(ピノ・ノワール)のシロップで作ったソーダを飲んだことがあるんですけど、だいぶ色が濃くてキレイですね。

味も普通のブドウジュースとは違って、どこか遠くの方にワインのピノ・ノワールが見え隠れしていて、「おとなのふりかけ」ならぬ「おとなのソーダ」でした。

Six Barrel Soda Co
© nzlife.net

Six Barrel Soda Coはカフェと同じエリアがシロップを作る工場兼倉庫になっています。

そのため、お客さんが多いときは接客をして、手が空いたら瓶詰めをしたり、ラベル貼りをしたりしています。
それがまた「オシャレな倉庫みたいなところで飲む」と不思議な空間を作っていて、他のカフェと違った個性を出しているんですね。

Six Barrel Soda Co
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ニュージーランドの新しいお土産に

シロップは1本19.50ドルからで、味は今回紹介したもの以外にも、先日紹介したFeijoaやOrange&Dandy 、Rhubaarb&Juniper、Cherry&Pomegranate、さらにはコーヒー味のシロップまであります。

ニュージーランド国内だと上で紹介した工場でシロップは全部生産されているのでウェリントンのさまざまなお店で買えたり、オークランドや少し大きめのカフェでもポツポツと取り扱いのあるお店があるそうです。

新しいニュージーランドのお土産として、ぜひ1本買って帰ってみてはいかがでしょうか?

Six Barrel Soda Coの情報

名前:Six Barrel Soda Co
住所:Level 1, 33-35 Dixon St, Wellington Central
メール:sales@sixbarrelsoda.co
電話番号:—
ウェブ:Six Barrel Soda Co

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