ニュージーに来たら食べておきたいもの10選+おまけ

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ニュージーランドに来たら何を食べたいですか?

残念なことにニュージーランドには、日本やフランス、イタリア、中国、インドのようなオリジナリティー溢れる食文化はありません。

でも、ニュージーランドにだって美味しいものはたくさんあります。そこでせっかくニュージーランドに来たら「これは食べておこうよ」っていうものを11個紹介していきたいと思います。

レストランガイドではありません

ちなみに今回の話はニュージーランドに来たら「このレストランに行っておこう!」という話ではありません。

どちらかと言うと、例えるなら大阪に行くなら「○○食堂に行くべし」という話ではなくて「たこ焼きを食べておこう!」とか、浜松に行ったら「ウナギを食べよう」、広島に行ったら「牡蠣を食べよう」という感じのお話です。

では、さっそく紹介していきたいと思います。

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01:Fish and Chips

Fish and Chips

もう定番すぎですね…。でも、やっぱりニュージーランドに来たらFish and Chipsを食べずに帰るのは邪道です。

ただ「美味しいフィッシュ&チップス」を食べましょう。
ひどいお店は魚を食べているのか、油を食べているのかわからないほどベタベタ油まみれだったりします。胸焼けもけっこうします。

美味しい店を探す方法は「現地の人が並んでいるか」これに限ります。
あとはGoogleで「Best fish and chips in 地名」で探すといろいろ情報が出てきますので、それらを参考にしてみると良いと思います。

お店によってマヨネーズとかケチャップ、お酢を一緒に出してくれます。お酢はけっこうさっぱりするのでお勧めです。

02:Lamb

Rack of Lamb
これも定番ですね。羊の肉です。

日本でラムを食べて嫌いになった人もニュージーランドに来たら一度は食べてみて下さい。

1皿注文するのはリスクが高いので最初は一緒に行った人に一口だけもらってチャレンジしてみてください。きっとラムに対する考え方が変わると思います。1人で旅行している人は…隣のテーブルからこっそり

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ただし気を付けたいのは、フードコードとかの安いラムはラム臭が強いこともあるので、まずはそれなりに定評のあるレストランに行くことをオススメします。

自分の場合、ニュージーランドに来るまではラムはそんなに好きじゃなかったんですけど今では好きすぎて、毎回レストランで食べたくなるくらいになりました。

03:Whitebait

Whitebait Fritter

Whitebait(ホワイトベイト)はいわゆる白魚みたいなもので、ニュージーランドのさまざまなところで食べられるものです。

シーズンは8月から11月。
主にフリッターとかオムレツにして食べます。フリッターというのは卵、小麦粉、ホワイトベイトを混ぜてフライパンで焼くだけです。オムレツを作るつもりで小麦粉を入れた感じですね。出来上がったらトーストの上にのせて、レモン汁と塩胡椒をかけて食べます。

レストランやカフェはもちろん、魚屋などでも買えるので自宅で作ることもできます。

以前、マーケットなどで食べたことあるんですけど、けっこう美味しかったし興味深かったです。というのは、日本人が白魚を渡されたら、釜揚げにして大根おろしと醤油とか、かき揚げにして食べたくなるところをオムレツみたいにして食べるわけです。

そういう文化の違いを味わうこともできるのでオススメします。

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04:Green lipped mussels

Green lipped mussels

Green lipped musselsはいわゆる「ムール貝」です。
日本ではイタリアレストランでパエリアにのってたかな?くらいしか見かけたことなかったんですけど、ニュージーランドではよく食べられている貝です。

どのスーパーマーケットでも売られているので比較的手軽に手に入れやすく、すごく安い食材です。
レストランとかカフェに行くとワインで蒸したムール貝がメニューに載っていることも多いので食べる機会はけっこうあります。

またワイン蒸しは調理も簡単なので、キッチンがある宿に泊まって、ワインとムール貝、それと調味料を買ってきてササッと作る人もいます。余ったワインと一緒に食べたら最高ですね。

05:Oyster

ニュージーランドの美味しいもので忘れてはいけないのがOyster、牡蠣ですね。
ニュージーランドの牡蠣と言えばBluffというニュージーランドの最南端にある街で取れる牡蠣が有名です。

ブラフオイスターは3月から7月くらいまで食べれて、解禁日には「待ってました!」といわんばかりに各レストランやカフェの外に「New Season Bluff Oyster now in store!」と書かれます。

日本の牡蠣とは全然違って小ぶりで、プリッとしています。
味はクセがなくて、クリーミーで… 考えただけでヨダレが出てきました。

日本と同じで鮮度とか調理方法、お店の品質管理で風味が全然違うので、牡蠣を食べるなら多少奮発して良いお店に行くことと良いですよ。

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ただしお値段があまりかわいくありません。

06:Salmon

Seared Atlantic Salmon

ニュージーランドはとにかくサーモンがよく食べられています。
どこのスーパーに行っても売ってますし、どこのレストランでもカフェでも必ずサーモンを使った料理が朝食、昼食、夕食のメニューに載っているほどです。

勝手なイメージで言うと、ニュージーランドは世界有数のサーモン消費国かもしれません。

味は水が違うのか品種が違うのかわかりませんけど、日本のサーモンとは風味が違って、個人的には贔屓目抜きでニュージーランドのサーモンのほうが美味しいです。
具体的にどう違うか。それは実際に食べて比較してみてください。上手く表現できないための逃げではありません…

07:Hangi

Hangi(ハンギ)はマオリが昔から行っていた調理法です。

地面に大きく、そして深めに穴を掘って、その中に焚き火などで熱した熱々の石を一面に敷き詰めます。そしてその上に皿の上にのせた肉とか野菜を入れて、あとはその穴を土で埋めてます。石の余熱で数時間蒸し焼きにして、料理はおしまいです。

ニュージーランドに来るとマオリショーなどで振る舞われるのはもちろん、マオリ系の家では特別な日になると一般家庭で振る舞われるそうです。

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ハンギは素材の味を楽しむ調理方法なので、素朴な感じです。
マオリ文化を感じるという意味で、マオリショーに参加してハンギを食べるのは一度は体験しておいても良いと思います。

08:Pie

Fergbaker in Queenstown

日本でいうところのミートパイみたいなものがニュージーランドのパン屋、ケーキ屋などで売られています。
中には専門店もあるほど、ニュージーランドでは定番のファストフードです。

そのパイでも最も人気があって、最もベーシックなパイがこの「ミンス&チーズ パイ」、いわゆる挽肉とチーズが入ったパイです。
あとはステーキ・チーズとか、ステーキ・マッシュルームなんかも美味しいので、頼むときいつも迷います。

お店によってそれぞれ味が少しずつ違うので、食べ比べてみるとけっこう楽しいですよ。
それに値段も5ドル弱のところが多いので、下手にマクドナルドとかカフェに行くより安上がりで美味しくお腹いっぱいになることができます。

9:Pavlova

Backyard Wedding - pavlova

最後の方はデザートで締めくくっていきましょう。
まずはPavlova(パブロバ)です。

パブロバはニュージーランドとオーストラリアで食べられているケーキの一種です。簡単にいうと巨大なメレンゲケーキに生クリームとフルーツをのせたものです。

これはお店によっては歯が溶けるかと思うほど甘いんですけど、甘さ控えめな美味しいやつを食べると病みつきになるほど美味しいです。

10:Hokey Pokey Ice Cream

Hokey Pokey ice cream made with honeycomb toffee

もうパブロバが出てきたら、最後が何か想像付きますね。
やっぱり最後はホーキーポーキーで締めくくりましょう。

ホーキーポーキーはバニラアイスにカラメルみたいなものを混ぜ合わせたアイスクリームです。

バニラアイスだけでも美味しいんですけど、食べていて中から甘くて少し香ばしいカラメルが出てくるだけで得した気分になれるから不思議です。

ほかにもまだある食べておきたいもの

今回は10個に絞りましたが、実はそれ以外にも「ニュージーランドに行ったら食べておきたいもの」はたくさんあります。

例えば

  • Feijoa
  • Cray fish
  • Canned Spaghetti
  • Eggs Benedict
  • Sausage Roll
  • Gingernut Biscuits
  • Afghan cookie
  • Crumpets
  • Venison
  • Smoked fish

といったものや、他にも特定の商品だと

  • Cookie Time
  • TimTam
  • Grain Waves
  • Marmite

お菓子は挙げだしたらきりがないのでこの辺で。

せっかくの滞在中なので、これらの「食べておきたいもの」をチェックリストにして制覇してみるのも面白いかもしれませんね。

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