[謎] ニュージーランドのスーパーの商品の並び

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今日の話はちょっとマニアックです。

でも、ワーホリでニュージーランドに来た頃からずっと「不思議だなー」と思っていたことなんです。

それはニュージーランドのスーパーの商品の並び方です。
皆さんニュージーランドのスーパーに来て「何でだろう?」って思ったことありませんか?

今日はそんな長年の疑問についてです。

とあるスーパーマーケットのレイアウト図

商品の並びは店の規模や店の形が違います。それにPAK’nSAVEとか、New World、Countdown、4Squareなどによっても若干違います。

でも、この謎はある程度の規模のスーパーになるとどこも同じです。

まずはウェリントン(Wellington)にある某スーパーマーケットのレイアウトを「だいたい」な感じで図にしてみたので、ご覧ください。

store layout
青が棚で灰色はレジです。
このスーパーはけっこう大きめです。

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並びの法則がわからない商品がある

スーパーマーケットの謎はとにかくこの「並びの法則がわからない」ことにあります。

まず最初はこちらです。
store layout

パンの位置です。
スーパーで焼いたパンは入り口近く。そして市販されているどこにでも売ってるパンは店の思いっきり奥にあります。
こんな離れた並びになっていると値段の見比べなんてできたものではありません。

スーパーとしてはそれが狙いなんでしょうけどね。
入り口近くで良い匂いをさせて、単価が市販のパンよりは高かったり利幅が大きい自分たちで焼いたパンを売りたいんだと思います。これは「謎」というより不便なだけです。

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次がこのチーズとかハム・ソーセージ系の並び。
入り口入ってすぐがお酒コーナーなので、おつまみ系のソーセージとかハムを近づけたいのはわかるんです。
でも、おつまみチーズは普通のチーズコーナーにないし、ソーセージ・ハム・サラミ・ベーコンという似た感じのものが店の3カ所に点在しているのも謎です。

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次はお菓子系です。
お菓子も小分け包装されたお菓子とチョコレートは同じ並びでも、ポテトチップスやクッキーとかビスケットは全部別の並びです。チョコビスケットはビスケットコーナーでした。

3列なので全部まとめられなくても、2列を1つの通路にまとめて、残りの1列はその横とかにすれば探しやすいのにっていつも思います。

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そして最後がジュース。
果汁100%ジュースとそうでないジュース。さらに炭酸ジュースが全部別々です。

しかも果汁100%じゃないジュースの横が果物コーナーで、果汁100%ジュースはその果物から一番遠い場所にあります。

他の規模の店でも似た感じです

今回紹介したお店はちょっと大きめのCountdownと言うスーパーです。
でも、これが4Squareとか規模が小さなところに行ってもたいてい同じことを思うと思います。これらは9割くらいの確立で離れたところに置かれています。

Countdown in Newtown, Wellington
© nzlife.net

例外なのはウェリントンにあるMoore Wilson’sとか、オークランド(Auckland)にあるNoshと言ったちょっと高級なスーパーとか、New worldでもちょっと違ったコンセプトの店だとこのルールが効かないこともありました。

他の一般的なスーパーはあっちこっちに置くことで店の中をたくさん歩かせる作戦なのかもしれないんですけど、本当に混乱させられます。

ところで、スーパーマーケットを略すとき、よりによってマーケットを切り落として「スーパー」って呼ぶのって変ですね。

皆さんもぜひスーパーへ行ったら並ぶ場所の違いを探してみてくださいね。

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