霊媒師が捜査に協力 死体を見つける in ニュージーランド

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今日の話はこの事件自体すごく不思議な話なんですけど、その事件のことを書いている自分にも不思議なことが起こったというダブルで「奇跡体験!アンビリバボー」みたいな内容のお話しです。

ニュージーランドで行方不明になった男性を霊媒師のカップルが探し出したというお話しです。最近、こういうちょっと「?」なニュースは紹介していなかったのでたまには違ったこともいいかな?と思って書き始めました。

ところが書いていて、自分自身にもちょっと気持ち悪い体験をしてしまいました。

事件は去年2013年の9月に起こりました

ニュージーランドの北島、オークランドから車で4時間ほど南に走らせたところにStratfordという人口5,500人にも満たない小さな街があります。

場所はココです。マウントタラナキのすぐ近くですね。

その街である日、37才の男性Stephen John Murphyが失踪しました。
そして失踪から10日ほど経って、Stehpenの家族や友人は捜索願をDonnaとAlexと言う霊媒師に頼みました。
このとき警察にすでに捜索願を出していたのか、幾つかのニュースを見ましたが記載はありませんでした。

霊媒師のDonnaはペンデュラムと呼ばれる振り子を使って、Stephenを探すことにしました。

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イメージ的には大きさは全然違うんですけど、これがペンデュラムです。
Pendulum
© Stephen Heller-Murphy

ここまで書いて、すごく気持ち悪いことが起こりました。

上の画像はFlickrという写真サイトの画像です。
ときどきFlickrから著作権フリーの写真を探してきて、記事のイメージと合うものを載せているんですけど、この上の写真を撮った人が今回の事件の被害者Stephen John Murphyとほぼ同じ「Stephen Heller-Murphy」なんです…。

これって偶然ですかね…。写真をクリックしてみると、それがウソでないのがわかります。

さてさて、なんかすごく気持ち悪いんですけど話を進めましょう。

このペンデュラムを使ってどうするか。
ダウジングって知ってますか?振り子とかV字型の棒を使って水脈とか金脈を探し出す大昔から使われている何かを探すときに使う方法です。

それをDonnaはStephenの波動と同調させて一体化させて行ったそうです。

そして同調した状態で地図の上で振り子を使うと、振り子がStephenの居場所を指し示してくれました。

振り子が指し示したのは

ここKing Edward Parkでした。

さっそくその公園内を家族、友人たちで捜索したところ、川の中で死んでいるStephenが発見されました。

検死官の調べでは、彼の死に事件性はなく死因は脳梗塞だったそうです。
ただその脳梗塞が川で泳いでいたとき、事故で起こったのかそれとも彼は亡くなる直前相当量のお酒を飲んでいたので、お酒が引き起こしたのかまではわからないそうです。

霊媒師のDonnaは行方不明の人をこの方法で探したのは初めてだと新聞のインタビューに答えていました。

個人的にこう思う

事件のことについて最後締めくくろうと思ったんですけど、自分の身に偶然起こった被害者の名前と、たまたま見つけ出したペンデュラムの写真の撮影者が似すぎていることに驚きすぎて頭がいまいち回っていません。

ちなみになくなったStephen John Murphyは去年の9月になくなっていて、写真を撮ったStephen Heller-Murphyは最後の写真を去年の12月に上げているので同一人物ではないみたいです。

偶然なんでしょうけど、どっちの話も気持ち悪いですね…。

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