連載企画「ウェリントン朝カフェ歩き」スタート!

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今日から新しい企画をスタートさせます。

題して「ウェリントン朝カフェ歩き」です。

タイトルの通り、Wellington(ウェリントン)の朝のカフェを巡ってレビューをしていく連載企画です。

今回の話はなんでそんな企画をスタートさせるのか、どんなことを書いていくのかについてです。

ウェリントンはカフェの街でもある

以前、日刊ニュージーランドライフで「Wellingtonはクラフトビールの首都である」と紹介したことがあるんですけど、それよりもずっと前から、Wellingtonは「カフェの街」として、ニュージーランド国内の雑誌はもちろん海外のメディアでも取り上げられているほど有名でもあります。

もちろんAuckland(オークランド)にも、Christchurch(クライストチャーチ)にも、その他ニュージーランドのどんな小さな街にもカフェはあります。数で言えばAucklandの方が圧倒的に多いはずです。
ところが「ここのコーヒーは美味しい!」というカフェって意外とありません。「当たりの確率」が低いんです。

ところがニュージーランドの首都Wellingtonの美味しいカフェの当たり率は相当なものです。「美味しくて、オシャレで、ゆったりのんびりできる」カフェが五万とあります。

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自分たちは前職Maruia Springsでバリスタの仕事も6年間していました。
なんだったら「どの業務が一番好きだった?」と聞かれたら、迷わず「コーヒー作り」と答えてしまうほど、自分たちなりにこだわりを持って作っていました。

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そこでせっかくカフェの街Wellingtonに住んでいて、美味しいコーヒーに目がなく、しかも「バリスタとしての視点」があり、こういったインターネットメディアもしているなら、趣味と実益を兼ねた企画をスタートさせない手はないと思い立ったわけです。

なんで朝カフェなのか

カフェは朝、昼、晩と違う表情を見せてくれます。

これから仕事をする人たちが持ち帰りのコーヒーとちょっとした朝ご飯を買ったり、少し時間があれば新聞を読みながら朝の一時を過ごしたり。朝8時くらいから朝食を食べながらミーティングしている人たちがとにかくカフェを賑やかにさせます。

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田舎のカフェは朝カフェに行っても誰もいなくて「え?もう来たの早くね?」的な態度をされかねません。
ところが、スーツを着たビジネスマンが多い街Wellingtonだからこそ、朝のカフェは一番フレッシュで面白いです。

というのがオモテ向きです。

ちょっと本音は、朝型生活になりたい!と言うのがここ数年の夢で、朝カフェ歩きをするには朝早く起きなければいけません。「朝カフェ歩き」と書いてしまったら、もう朝早く起きるしかないんです。有言実行して自分を追い込んでみます。

日刊ニュージーランドライフが「日刊」と書いてしまったがために、毎日必死になって毎日更新しているのと同じです。

それとWellingtonの街中まで30分を毎朝歩いて行きます。雨の日は行かないかもしれません…。
そうやって毎日歩く環境を作れば、日頃のパソコンの前ばかりに座っている自分たちを椅子から解放もできちゃうんですね。

連載記事は日刊ウェリントンライフで

連載記事はここ日刊ニュージーランドライフではなく、日刊ウェリントンライフで行っていきます。
カフェ巡りはウェリントンの生活ですからね。

日刊ニュージーランドライフのFacebookページにも更新のお知らせを毎回出そうと思います。

毎日カフェ巡りをすれば1年で365店舗です!
もちろん雨の日、風邪を引いてしまった日、Wellingtonにいない日なんかもあると思うので、1年後には300店の紹介ができるように頑張っていきます!

さっそく今晩から連載スタートです。

よろしくお願いします。

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