何度見ても見惚れてしまうキレイ&巨大な満月 in Wellington

スポンサーリンク

昨日は満月でしたね。皆さんは満月を見れましたか?
ウェリントンはあいにくの曇り空で満月を見ることはできませんでした。

意外といえば意外、当たり前といえば当たり前の話しなんですけど、満月とか新月などの月齢は世界中どこに行っても同じです。なので、日本で満月の日はニュージーランドも満月。もちろんアメリカやフランス、インドでも満月を見ることができます。

唯一違うのはその土地ごとに月の模様が回転して見えることくらいです。日本の月と比べるとニュージーランドの月の模様はだいたい反転しています。

何度見ても見惚れてしまうキレイ&巨大な満月

Full Moon Silhouettes – markg.com.au | visual effects > photography > videography

満月の日といえば、世界中の写真家が自然が作り出した天体ショーを撮影します。特にスーパームーンの日は翌日のSNSでシェアされて沢山の人の目に触れることがあります。

そんな満月の天体ショーを数年前、ウェリントンに住む天体写真家Mark Geeが3分40秒の映像に収めました。

どんな映像なのかをあれこれ書いても、野暮になっていくだけなのでまずは動画をご覧ください。

スポンサーリンク

動画を見るときは
skitched-20130130-123549
上の画像のHD(高画質)をクリックしたあと、その右にあるボタンを押して全画面表示にして、できれば部屋を暗くして見ることをオススメします。

Full Moon Silhouettes from Mark Gee on Vimeo.

月と一緒に登場する2人。走り回る子どもたち。抱き合うカップル。そして月が高くなってひたすら眺める人たち。
すべての歯車が噛み合って撮れた奇跡の3分40秒ですね。

シルエットしか見えない人たちの人間模様というかドラマを感じて、見ていてすごく気持ちが温まる映像だなーと思いました。

この動画に写っている人がいる場所はウェリントンにあるマウントビクトリア(Mt Victoria)にある展望台です。
撮影されたのは実は展望台から2.1キロも離れたところで、望遠レンズを使って撮影したそうです。

撮影をしたMarkは何年にも渡って満月のビデオを撮るために、天気・ロケーション、月の満ち欠けなどすべての条件が合う日をずっとずっと待ち、念願かなって撮影に成功したそうです。

様々な条件が重なるのはなかなかありません。なのでチャンスは1回です。
失敗して「もう一回やり直しさせて」と月にお願いしてもやり直しはききません。
そしてもちろん展望台にいる人たちは他人なので、すべてあのシルエットで写っている人たちは演出ではなく、自然のリアクションです。

スポンサーリンク

この動画、何度も見てしまいました。
1回目はなんとなく雰囲気を味わって、2回目は細かい人の動きとか月の模様を見て。3回目4回目は再び雰囲気を味わいました。

とりあえずお気に入りに入れておいて、ちょっと気持ちが荒んだときは部屋を暗くしてこの動画を眺めようと思います。

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

COMMENTS