プレミアムシートのフェリーでWellingtonへ

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今日の話は先日、ウェリントン(Wellington)に渡ってきたとき、Interislandarと言うフェリーの会社を使いました。

以前、日本に一時帰国したとき、「一生に一度くらいは!」とニュージーランド航空のビジネスクラスで帰国したんですけど(片道だけ帰りはエコノミー)、それに味をしめて今回も一般席ではないプレミアシートを予約しました。

今回のお話しはそんなInterislanderのフェリーについてと、前回Wellington下見旅行で乗ったフェリーBluebridgeとの比較もします。フェリーで北島と南島を渡ろうと考えている方には参考になるかもしれません。

プレミアムシートのことは追々紹介するとして、まずチェックインするところから順を追って紹介していきたいと思います。

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まずチェックインの所に行くと、こんなチケットを2枚もらいます。
手前の1枚は乗船券。後ろの1枚はプレミアムシートのチケットです。

フェリーの出発時間が14時。
チェックインは13時までにしなければなりません。ところが待てど暮らせどフェリーには乗り込めません。

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待つこと40分。やっとフェリーに乗り込むことができるようになりました。

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フェリーに乗り込むといつも思うのは、中はまるで巨大な駐車場です。しかも、Bluebridgeと比べて今回乗ったフェリーは断然大きかったので、「よくこんな重いものが水に浮かぶな」と真剣に感心してしまいました。

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乗り込んでデッキから見るピクトン(Picton)の景色です。
Pictonはもうこのフェリーで成り立っている街なのでは?と思えるほど、こぢんまりとしています。

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船が出る前に一番上のデッキに上がってみると、強風の中けっこう多くの人たちが日光浴をしながら、外の景色を見ていました。
ホント外国人って外でご飯食べたり、日光浴をするのが好きだなーと思います。

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そしてほぼ定刻通りの14時10分くらいにフェリーは出ました。

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船が到着するのは5時なので、3時間ほどあったのでさっそく散策に出ました。

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まずはカジノを意識したような席の場所。
ここ写真にチラッと写っているんですけど、右手前で爆音でDVDを見ている若造4-5人がいたせいか、ここの周りはお客さんが全然いませんでした。

軽い営業妨害ですよね。

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ここはまた違った雰囲気の席。ファミレスみたいな感じがしました。

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子ども連れが安心できるキッズゾーンも。ここなら子どもが大騒ぎしても子どもだらけなので誰も文句を言いません。
むしろピエロが来たり、大道芸人みたいな人が来て子どもたちに風船で作った動物を配ったり、歌を歌ったりして子どもたちを楽しませていました。

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今度は外に出てみると、タイタニックでは数が足らなかった救命ボートもたくさん用意されていました。

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ボートの使い方とか、浮き輪の使い方もキチンと完備。
「面白い」って言ったら不謹慎なんでしょうけど、こういうのって面白い(Interesting)のでけっこう真剣に読んじゃいます。

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一番上の展望台へ。今回乗ったInterislanderより前回乗ったBluebridgeのフェリーの方が「一番上に来たぞ!」という感じがしました。
違いは一番上の先端に来た感じがInterislanderにはないんです。平たい感じです。

でも、南島が遠ざかっていく姿はこれから新しいところへいく雰囲気がすごくして、ドキドキしました。

プレミアムシートをご案内

さてさて。これまで紹介したのは通常料金の席でした。

そして今回乗ったプレミアムシートを紹介していきます。

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まずプレミアムシートでは用意されている食事(寿司とかパイみたいなの、サラダ、ナチョス、焼きたてケーキなど)、さらにソフトドリンク(コーヒー、紅茶、オレンジジュース、ペプシ、7アップなど)はもちろん、なんとですよ、

お酒も飲み放題です!
ビール数種類、さらにワインまであります。マオリの男3人組はいったい何本飲んだ?というほど飲んでいましたが、イヤな顔1つせず店員はサーブしていました。

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インターネット用にパソコンも用意されてます。
しかも、Wi-Fiを使いたい人は容量無制限で使い放題です。

ただ船が陸から離れるとネットは切れます。最初と最後の20-30分ずつくらいは快適にネットをすることができました。
ちなみに一般席は40MBで4ドルでした。微妙な価格設定ですね。

書き忘れてましたけど、プレミアムシートの人は証の腕輪を渡されます。
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それがこの緑の紙テープ。これを付けていない人がプレミアムシートのエリアに入ろうとすると追い出されます。

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席は全部ソファー。電源も取れるし、18歳未満は立ち入り禁止なので静かだし、思いっきり快適です。

船自体が1つの街みたいです

Bluebridgeは貨物船を間借りした感じでした。
なので乗客のエリアは小さく、席も安い航空会社の、しかも壊れかけのシートみたいな感じでした。

ところがInterislanderのフェリーは、もう街です。
シートはエリアごとに違うシートだし、客室が2階建てだし、

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ご飯もいろんなものを食べられます。フードコートみたいです。

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さらにi-Siteまであって、船を降りる前にいろんなアクティビティーの予約まで出来てしまうんです。

プレミアムシートでなくても、十分船旅を楽しめると思います。

プレミアムシートは有りか無しか

個人的には大ありです。ちなみに一人45ドル追加で払う必要があります。

でも、船に乗っている時間は3時間半あります。

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静かにソファーに座ってネットをしたり、本を読んだり、ソファーで横になって寝ることもできますし、船の中で上の写真のようなご飯を食べたり、コーヒー飲んだり、ビールを飲んだり出来ることを考えたら、45ドルは安いです。

次、いつフェリーに乗るかわかりませんけど、次回もプレミアムシートに乗りたいと思いました。

皆さんもぜひ一度試してみてください。

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