[動画] 達人によるスーツケースのパッキング実演がスゴい

涙は一滴も出ませんでしたが、6年間働いた職場を離れるのは名残惜しいものがありました。
今日からニュージーランドでの新しい生活、第2幕が始まります。

2幕目、最初の話は何にしようかアレコレ迷ったんですけど、最近切に感じたことがありました。それを今日の話にしてみたいと思います。

皆さん、スーツケースに旅行の荷物を詰めるの得意ですか?
けっこう上手下手の個人差があって、自分はどちらかというと下手かもしれません。そんな人が引っ越しの荷物を詰め始めたら大変なことになって荷造りが一苦労でした。

そこでスーツケースのパッキング方法をいろいろ探していたらスゴい人をネットで見つけました。

とにかくスゴい!まるで手品みたいです

あれこれ言う前に一度ご覧ください。

では、上の動画は早送りでよくわからないこともあるので、文字でも解説してみますね。

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大して大きくないバックパックに、床一面に並べられた洋服たちが並んでいます。

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まず靴の中の隙間を埋めるために、その中に靴下を巻いて詰めていきます。そして「それぞれ」をビニール袋に入れてカバンに詰めます。
一緒に袋に入れないのがミソです。余計な空白を作っちゃいますからね。

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そして次に小さなものをひたすら平になるように詰めます。
そのあとはシャツとかパジャマのズボンみたいなものをひたすら敷き詰めていきます

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この時点30秒くらいで、ほぼバックパックは満タンです。
なのにTシャツも出てるし、ジーンズもあるし、タオルもあるし、あれもこれもまだカバンの外です。

ここからがスゴいです。

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まずズボンを折らずに、左右に入れます。

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そしてTシャツは1枚1枚折らずに、カバンからはみ出しながら重ねていくだけです。

そして最後にそのはみ出たものを1枚ずつパタンパタンと折ってミルフィーユみたいにしていくんですね。そうするとなぜか収まっちゃっています。

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そして最後にタオルとサンダルを入れておしまいです。

この入れ方。とにかく無駄なスペースを殺して、虫一匹入らないくらいギッシリ洋服を押し込んでいるのがわかりますね。

今回の話のまとめ

パッキングはとにかく「無駄をなくす」ことのようです。
今まで1枚1枚畳んでいたシャツをまとめて一気に畳むことで余計な空気が入る隙すらなくすわけですね。

ところでこの荷物には歯ブラシとかがなかったり、最近だと必須のノートパソコンとかがないので、この通りにはなかなか上手くいかないんでしょうね。

でも、目からウロコのパッキング技術でした。

皆さんも旅に来るときの参考にどうぞ!

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